「シェフは名探偵」7・8・9話のゲスト発表!

(C)「シェフは名探偵」製作委員会

テレビ東京にて、毎週月曜夜11時06分より放送中、累計発行部数36万部越えの人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」を原作にした連続ドラマ「シェフは名探偵」。グルメな人がこぞって訪れる噂のレストラン『ビストロ・パ・マル』を舞台に、西島秀俊演じるシェフ三舟忍が、人並み外れた洞察力で、訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎をあざやかに解いていく、今までにないグルメミステリーだ。
7月12日放送の第6話を前に、第7話から最終話(9話)までのゲスト出演者を発表!様々な事情を抱えたワケあり人物や、三舟の過去に関わる人物を演じるキャスト7名が決定した。

第7話で描かれる友情の物語では、店に高級ワインを持ち込むほどのお嬢様・山下嗣麻子役に宮下かな子、嗣麻子の幼なじみ・遥香役に鞘師里保、同じく第7話でタルタルステーキをめぐる騒動に巻き込まれる緒方役に熊谷真実、7話から登場する三舟の父・英雄の代理人と名乗る謎の人物・安倍実花役に奥貫薫。
第8話では、ブリオッシュにまつわる切ない思い出を抱えるイタリア文学研究者・大野和真役に山本耕史、オーナー小倉大輔(佐藤寛太)がオープンすることになったパン屋の副店長・中江梓役に「ゲスの極み乙女」の“ほな・いこか”としても活躍するさとうほなみ。
そして最終話でついに姿を現す三舟の父・英雄役に吉澤健。

そんな物語の終盤にかけて登場する豪華ゲストのみなさんからコメントが到着した!

【コメント】

≪第7話あらすじ≫
山下嗣麻子(宮下かな子)が持ち込みワインの相談で来店。まだ若いのに驚くほど高級な逸品だ。どうやら嗣麻子はお嬢様で、翌日集まった仲間は彼女の鼻に付く行動にうんざりしている様子。中でも遥香(鞘師里保)は特に嫌っているようで…。またメニューにない牛肉のタルタルステーキを食べるだけでなくメニューに載せてほしいという変わった予約が入る。しかも「タルタルステーキは置いてあるか」と尋ねる客・緒方(熊谷真実)が現れ…。

■宮下かな子(山下嗣麻子 役)
ビストロ・パ・マルで働く、とても頼もしくて魅力的なレギュラーキャストの皆さんに囲まれ、親友・遥香役の鞘師里保さんと共に、大切な時間を過ごすことができました。
私が演じた山下嗣麻子は、裕福な家庭で育ち、独自のペースを持ったお嬢様。彼女が悩む親友との心の溝が、三舟シェフの名推理でどうなっていくのか……シェフの美しい料理と共に、お楽しみください。
大切な人と共にする食事は、あたたかくてとびきり美味しい。
観てくださった方が、友人や家族や大切な誰かを思い浮かべてくださったら、とても嬉しいです。

■鞘師里保(遥香 役)
遥香の不器用なところ、親友である嗣麻子との間に生まれる誤解からのすれ違い、皆様の人生の中でも思い当たる事、共感して頂ける事があるのではないかと思っています。三舟さんの名推理によって、このすれ違った2人の関係はどのように導かれていくのか、放送を楽しみにして頂けると幸いです。
また、『ビストロ・パ・マル』の皆さんが仲良く談笑される温かい雰囲気の中、撮影が行われていた事が印象に残っています。あるシーンの中や、撮影の休憩時間に頂いた本格フレンチ料理も絶品でした。そんな美しい料理とも合わせてご覧ください。

■熊谷真実(緒方 役)
台本をいただいて、真っ先に思ったのは私の童顔です。登場では少し怖いくらいに見えた方がいいのに童顔をどうしようと思いました。メイクさんと相談して髪の分け目を変え、白髪も残した事で少し気にならなくなった様に思います。
お嫁さんに対する厳しさと優しさが伝わればいいなぁと思います。西島さんとご一緒できたのも嬉しかったです。久しぶりのテレビドラマに少し緊張しましたがレギュラーの皆さんの息がぴったりで現場に行ったらすんなり役に入れました。また皆さんとご一緒したいです。素敵なドラマですので、是非皆様ご覧になってください。

≪第8話あらすじ≫
三舟忍(西島秀俊)と父・英雄の再会の日。なぜか英雄の代理だという安倍実花(奥貫薫)が現れて――。小倉大輔(佐藤寛太)がパン屋を開店することになり三舟はメニュー考案を手伝う。だが店長の斎木久美(近藤笑菜)と副店長の中江梓(さとうほなみ)が方向性で対立。不穏な空気が流れる中、『パ・マル』に来店した大野和真(山本耕史)は、中江が試作したブリオッシュに目を留める。実はブリオッシュにまつわる切ない思い出が…。

■奥貫薫(安倍実花 役)
現場であんなに笑ったのは久しぶり!というくらい、楽しい作品でした。
レギュラーメンバーのみなさんの優しさと温かさは「ビストロ・パ・マル」の、それそのもの。
フランスの香りいっぱいのお料理も、とびきり美味しくて。仕事でありながら、
最上級のおもてなしをいただきました。ほろ苦さと、甘酸っぱさと。
人生の味わいを、ドラマを見てくださるみなさまにもおすそわけできたら、うれしく思います。

■山本耕史(大野和真 役)
ワンシチュエーションで舞台のようなドラマ。
ワクワクしながらレストランのなかを自由に歩き回り、
愛に悩み悶えるイタリア文学の研究者を楽しく演じさせて頂きました。
愛はすれ違い。すれ違うからこそ愛が強く育まれます。
そんなことが伝われば良いなと思います。
「きのう何食べた?」でご一緒している西島秀俊さんはじめ、
レギュラー陣の皆様とのセッションが本当に楽しかったです。

■さとうほなみ(中江梓 役)
おいしいパンをつくる者です。
ビストロ・パ・マルの皆さまに新店舗のイートインのご相談をさせていただく為伺います。そして救っていただきます。
わたしが参加させて頂いた時には、リハーサルの段階からもうビストロ・パ・マルの皆さまの空気感は作り上げられていて、まるでほんとうに4人でお店をやられているような。和気藹々として信頼感が目に見える様な現場で、とても楽しませて頂きました。
劇中のパンもどれも素敵です。ぜひお召し上がりください。

≪第9話(最終話)あらすじ≫
三舟忍(西島秀俊)の父・英雄(吉澤健)は生きていたが再会は叶わなかった。落胆する三舟に新たな悲劇が。英雄が手作りした思い出のスツールを、高築智行(濱田岳)が捨ててしまったのだ。事情を知らなかったとはいえ自責の念に駆られた高築は、スツール探しに奔走するが…。そんな折、安倍実花(奥貫薫)から予約の連絡が。フランス料理が食べられない安倍が一体なぜ?『パ・マル』をとりまく人々の“お節介”が、最後の奇跡を巻き起こす!

■吉澤健(三舟英雄 役)
「シェフは名探偵」主人公 忍の父親 三舟英雄役で参加させていただき、とても光栄に思います。
出演者というより、いち視聴者として最終回放送を楽しみににしてます。役どころとしては寡黙な人で印象的でした。
西島さんや共演者の皆さんに感謝です。

≪7月12日放送!第6話あらすじ≫
常連客の西田(新納慎也)が婚約者と現れる。お相手の串本法子(真飛聖)は小劇団の人気男役だ。幸せな時を過ごすが、そんな2人に不穏な影が忍び寄る――。店には三舟忍(西島秀俊)がフランスで知り合った川本淳吾(尾上寛之)の姿も。そして思い出話と共に、三舟が作るヴァン・ショーの誕生秘話が明かされる。そんな中、三舟は高築智行(濱田岳)の不審な行動に気づく。真夜中の店に忍び込む様子が防犯カメラに映っていて…。

番組概要
【番組名】 「シェフは名探偵」
【放送日】 毎週月曜夜11時06分から放送中!(全9話)
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【主演】 西島秀俊
【出演】 濱田岳、神尾佑、石井杏奈、佐藤寛太、橋本マナミ ほか
【第6話ゲスト(7/12)】 真飛聖、新納慎也 ほか
【第7話ゲスト(7/19)】 宮下かな子、鞘師里保、熊谷真実、奥貫薫 ほか
【第8話ゲスト(7/26)】 奥貫薫、山本耕史、さとうほなみ ほか
【第9話ゲスト(8/2) 】 奥貫薫、吉澤健 ほか
【製作著作】 「シェフは名探偵」製作委員会
【公式HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/shefutan/
【公式Twitter】 @tx_shefutan  https://twitter.com/tx_shefutan
【ハッシュタグ】 #シェフは名探偵 #シェフたん
(C)「シェフは名探偵」製作委員会