「戦闘車」記者会見 ナイナイ矢部浩之 断ったらシバかれる即答で「はい出ます」

9日、都内スタジオでAmazon Prime Video『戦闘車』シーズン2の配信記念記者会見が行われ、出演者の浜田雅功、千原ジュニア、千原せいじ、矢部浩之、じゅんいちダビットソン、哀川翔、脇阪寿一、織戸学が登場した。

『戦闘車』シーズン2は、卓越した運転技術を持つ芸能人たちが自ら各々の「戦闘車」に乗り込み、命がけで様々な競技に挑む「自動車バトルバラエティ」。今シーズンから自らも戦闘車に乗り込み戦いに挑む浜田が率いる浜田軍と、初出演となる矢部浩之(ナインティナイン)が率いる矢部軍に分かれ、芸人、俳優、ミュージシャン、アイドル、格闘家、さらに日本が誇るプロのレーシングドライバー達からなる総勢21名がスピード、度胸、そして根性が試される自動車合戦で対戦する。

見どころのひとつとして、千原ジュニアから「注目はね、矢部君と浜田さんがなかなかね、あんまり一緒にされるところが無いところ、そういう意味で矢部君」と質問を振ったところ矢部は「もしね制作側が、矢部にオファーしました、断りました。と言ったら僕シバかれるじゃないですか、なので即答ですよね『はい出ます』」と答えたそう、また「車の運転が好きというのがあった、すごい楽しみにして挑みました」と明かした。

今回はレーシングドライバーの鈴木亜久里、土屋圭市、織戸、脇阪の4名が出演している事について、鈴木と土屋の2人はなかなか「うん」と言ってくれず脇阪が二人を説得したそうで「我々ね、レーシングカーを速く目的地に届ける、ゴールに向けて。ぶつかることはあるんですけど、ぶつけることってあんまり無いんです。土屋さんにしても亜久里さんにしても業界背負ってる方々で、なかなか“車をぶつけること”に関してはもの凄くネガティブだったんですね」と述べ、「番組では車の楽しさとかも伝えるから」と説得したそうだ、しかし「最終的には浜田さんの一言」で決まったと経緯を明かした。

番組収録後には、皆で食事に行ったそうで、矢部は「プライベートで(浜田と食事が)初めてだったんで、今まではどうしても怖いイメージだったんで、10年前までは眉間にしわ寄ってるゴリラだったんです。ただ、こんときは笑顔のゴリラ」と語り浜田も「楽しかった」と笑顔で想い出を語っていた。

その他、番組には原田龍二、魔裟斗、篠原信一、松岡充、高岡早紀、小沢仁志、藤本敏史(FUJIWARA)、原西孝幸(FUJIWARA)、佐田正樹(バッドボーイズ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、南明奈が出演する。(ジェイタメ編集部)

【番組タイトル】Amazon Prime Video『戦闘車』シーズン2
Amazon Prime Videoにて全5話が独占配信中
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