B’z「マジェスティック」フルバージョンが聞ける話題のポッキーWEB動画が公開

公開から1か月で247万回再生を突破した宮沢りえ、大倉孝二、南沙良が演じる家族の微笑ましい日常を描いたポッキーWEB動画の超ロングバージョン「何本分話そうかな・超ロング篇」が公開された。

■WEB 限定 超ロングバージョンムービーについて
転校先の学校に馴染めない娘(南沙良)とその娘を心配する母親(宮沢りえ)のストーリーが、ドラ マチックな世界観とともに描かれたTV-CMおよび WEBムービー(135 秒)は、9 月の放映開始以来、YouTubeの再生回数が247万回を突破するなどの話題作。
食べる本数を会話する時間の単位とした「ポッキー何本分」というテーマのもと、「明日はポッキー何本分 話そうか」などと、親子のコミュニケーション、会話を後押しするポッキーのメッセージを表現した今回の超ロングバージョンムービーでは、B’zがポッキーの CM主題歌として書き下ろした「マジェスティック」のフルバージョンを初披露。ドラマチックな映像の世界観を後押しする、言葉や会話の大切さ、ポッキーの特長を表現した歌詞と情感豊かなメロディーを、より深く堪能することができる。


また、TV-CMは主に宮沢演じる母親目線で展開され、本動画は、視点を娘役の南を中心に物語が進行。これまで明かされなかった娘のさまざまな悩みや葛藤、周りに素直になれないもどかしさ、母親への想いなど、家族に心配をかけまいと押し込めていた繊細な胸の内を、丁寧な心理描写と情緒的な映像とともに表現。なかなかうまく行かない学校での孤独感や幼い自分への苛立ちから、思わず海で絶叫するシーンをはじめ、母親と二人っきりの会話で自然と自らの感情をさらけ出す場面など、ここでしか視聴できないシーンをふんだんに盛り込んだ、見応えのある作品に仕上がっている。

また、B’zが書き下ろしたポッキーのCM主題歌「マジェスティック」フルバージョンが聞けるのはこの動画のみとなっている。

【B’z コメント】
日々の風景や身近な人との会話の中に散らばる幸せや勇気のかけら。
そんな何気なく尊いものを見つける歓びを音と言葉にしました。
時間の流れが少しゆっくりになるような曲です。
お茶でも飲みながら聞いてください。

【プロフィール】
松本孝弘 (ギター及び作曲、プロデュース)
稲葉浩志 (ボーカル及び作詞)

数多くのアーティストのスタジオ・ワーク、ツアー・サポート等の活動をしていた松本孝弘が、自らの音楽を表現できるバンドを創るという構想のもと、稲葉浩志と出会い、1988 年に結成。同年 9 月 21 日にシングル「だからその手を離して」とアルバム「B’z」の同時発売でデビュー。
様々な音楽性を追求したサウンドでミュージック・シーンを席巻していくと同時に“LIVE-GYM”と称したツアーを敢行。ホールからアリーナ、ドーム、スタジアムへとスケールアップし続けたその迫力のライブパフォーマンスとエンターテインメント満載のステージで多くの観客を魅了し、絶大な人気を得る。結成 20 周年を迎えた 2007 年には、ロックンロール・音楽界に貢献したアーティストを讃える“Hollywood’s Rockwalk”にアジア圏で初の殿堂入りを果たし、今年 9 月 22 日に結成 30 周年イヤーを「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」で締め括り、31 年目に突入した。

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