綾瀬はるか主演ドラマ『天国と地獄』最終話世帯平均視聴率20.1%を記録!

(C)TBS

TBSで2021年1月17日(日)から放送された、綾瀬はるか主演の日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』(毎週日曜よる9時)が、昨日最終回を放送し、世帯平均視聴率が20.1%、毎分最高視聴率22.6%を記録したことがわかった。※ビデオリサーチ調べ・関東地区

また、この数字は番組ベスト視聴率更新だけでなく、「今年に放送された全連続ドラマ1位」(3/22現在)となる。

(C)TBS

物語は警視庁捜査第一課の刑事・望月彩子(綾瀬はるか)と、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わってしまう、“心と体が大逆転物語”。綾瀬が演じるのは、努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事・望月彩子(もちづき・あやこ)。そして、高橋が演じるのは、表向きは人柄の良いやり手の経営者だがサイコパスな殺人鬼という裏の顔を持つ日高陽斗(ひだか・はると)。この性別や職業、性格までも相反する2人の魂が逆転し、エキサイティングなストーリーが展開された。

脚本は、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子によるオリジナルストーリーであるほか、柄本佑、溝端淳平、北村一輝ら豪華俳優陣が揃うことでも注目を集めていた。

昨夜の放送で毎分最高視聴率(世帯)を記録したのは番組終盤、出所したはずの日高(高橋一生)から連絡が無い日々が続いていた中、彩子(綾瀬はるか)に公衆電話からの着信が入り、魂が入れ替わったあの「歩道橋」で再会を果たすシーン(22時3分)からの3分間で22.6%だった。

日高の事件後、手柄とやらかしの差し引きで警察学校へいくことになり、教官として働く彩子。そこに公衆電話から電話が…。彩子が走って向かう先には、「あの歩道橋」で待つ日高の姿だった――。最終話では、前回彩子がまさかの逮捕をされてしまう衝撃の展開で幕を閉じていたことをはじめとした様々な伏線が一気に繋がっていく怒涛のストーリー展開となり、早速SNSを中心としたインターネット上ではコメントが白熱。tiwitterでは放送中に間もなくトレンド1位、放送後も様々な意見や感想が飛び交い、長時間にわたりトレンド1位をキープし続け、それぞれの俳優たちが、ストーリーの中で織り成す様々な伏線の回収や裏切りの展開に、コメントが絶えない結果となった。

(C)TBS

日高を取り調べる河原(北村一輝)は、最後までその真意が読み取れなかったが、彩子が裸足で入ってくると尋問を彩子に任せることに――。また、日高に対する彩子の対応をみた陸(柄本佑)は、自分らしく彩子の前から姿を消した――。

動画配信サービス「Paravi」では、日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』の「未公開映像付 Paraviスペシャル版」を4月5日(月)から、独占配信する。

(C)TBS

*提供画像 (C)TBS
(C)TBS