「きみセカ」一命を取りとめた来美、最愛の恋人に銃口を向ける彼女の本心は…

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日本テレビ×Huluの共同製作ドラマであり、Season1が日本テレビ系で現在放送中の「君と世界が終わる日に」。
地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品である本作。第八話では、ミンジュンの死に、憎しみを募らせる響(竹内涼真)。一方、来美(中条あやみ)と自衛隊の桑田(浅香航大)たち駐屯地グループは、安全な場所を求めて猿ノ島へ上陸する。仲間を傷つけた相手を憎み復讐へと突き進む両グループ…!森の中で仲間に向けて銃を構える女の姿を見つけ、ミンジュンを刺した女だと確信した響は「動くな」と弓矢を構える。響の声に気づいて振り向こうとした来美。だがその瞬間、響が放った矢が来美の胸を射ち抜いた!崩れ落ちた相手が来美だと気づき、その場に立ち尽くす響…!あまりに残酷な再会となってしまった。

第九話では、自らの手で来美を射ってしまったことに言葉を失う響(竹内涼真)。だが、一命を取り留めた来美は致命傷を負いながらも駐屯地で処置を受け、驚異的な回復力を見せていた。そんな中、駐屯地グループとの衝突で撃たれた紹子(安藤玉恵)の容体が悪化…。響たちは抗生剤を手に入れるため、紹子を撃った勝利(田中奏生)の身と引き換えに交渉を決意。そこで駐屯地から無線機で交渉に応じたのは、来美だった!交渉の場に医師として来美も同席することを約束させた響は、“今も愛している”ことが来美だけに伝わるメッセージを残し、通信を終える。取引の日、念願の再会に万感の思いがこみ上げる響は、来美に手を差し伸べて「一緒に帰ろう」と涙をにじませる。しかし、なんと来美は落ちていた拳銃を拾い上げ「さよなら」とつぶやくと、その銃口を響に向けるのだった!響に銃を向けた来美の本心は一体…?二人を待つ結末とは…!?次回3月21日、ついにSeason1最終回!

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さらにSeason1最終話の放送に向けて、主題歌「星を仰ぐ」を歌う菅田将暉がメインパーソナリティーを務める「菅田将暉のオールナイトニッポン」に竹内涼真がゲスト出演することが急遽決定!先日のインスタライブに続き、ここだけでしか聞けない撮影の裏話や、最終話にむけての見どころが聴けるかも!?

【Season1最終話あらすじ】
響(竹内涼真)に銃口を向け発砲した来美(中条あやみ)! さらに突然、その場にいた駐屯地の人々の間で次々とゴーレム化が起こり……!? 首藤(滝藤賢一)の元へと逃げ帰る来美に響はショックを受ける。
その日、響たちが持ち帰った抗生剤のおかげで紹子(安藤玉恵)が持ち直す一方、桑田(浅香航大)は首藤(滝藤賢一)が完成させたという『ワクチン』が何か恐ろしいものであることに気づき始めていた……。
そんな中、御前崎(おまえざき)(宇野祥平)は紹子の元夫が残した手帳の内容に、気になる記述を見つける。そこには『緊急シェルター73.4』とあり……。ラジオのチャンネルを合わせてみると、『希望の家』と名乗る発信者が生存者たちに港に集まるよう呼びかけていた。呼びかけの時間は翌日。来美のことを諦めきれない響だが、皆に説得され、一緒にシェルターを目指すことにするが……。
一方、駐屯地では来美が首藤からある約束を迫られていた。それは「響を自分の手で殺す」というもので……。
翌朝―。島から響の姿は消えていた。仲間たちに別れも告げず、一人で駐屯地の来美の元を目指す響。そんな響の行動に憤慨する仲間たちだが、その時、港から希望の鐘のような船の汽笛が聞こえて来る!それは『希望の家』と名乗る船の汽笛で……。

響はいよいよ駐屯地へ! 変わり果てた駐屯地を警戒しながら進む響。そこには首藤に閉じ込められたジアン(玄理)がいて……。ジアンから冷凍保存装置の中にあったある物の正体を聞く響。ついに首藤の倒錯した本性が明らかに!そして、首藤が用意した最も残酷な復讐の舞台が、響の前で幕を開ける。

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【第九話あらすじ】

響(竹内涼真)が矢で射ち抜いた相手は、なんと来美(中条あやみ)だった! あまりの衝撃に言葉を失う響だが、意識のない来美は一刻を争う容態で……。その頃、施設の前では、甲本(マキタスポーツ)と佳奈恵(飯豊まりえ)が等々力(笠松将)を人質に、自衛隊と対峙。一触触発の状態の中、桑田(浅香航大)は佳奈恵の言葉によって駐屯地への疑問を抱き始める。駐屯地では、首藤(滝藤賢一)の監視下にあるジアンは、首藤が駐屯地の避難民に打たせているという、『ワクチン』の正体が気にかかり……。
一方、響の前には妹の仇を討とうとした勝利(田中奏生)が現れる! 自暴自棄になり、自ら命を差し出そうとするが……。
そんな中、駐屯地から島に意外な人物がやってくる! それは、首藤の行動を不審に思い、駐屯地から逃亡して来た人物、桑田だった……!
そんな中、紹子(安藤玉恵)の容体が悪化! しかし必要な抗生剤は島にはない! もう一度駐屯地に乗り込むのは危険な状況の中、紹子を撃ってしまった責任を感じる勝利は、ある提案をする……。
様々な思惑が錯綜する中、響たちは抗生剤を手に入れるために駐屯地との交渉を始める。しかし、無線機で交渉に応じたのは、あまりにも意外な相手だった!

<ここからネタバレ>
駐屯地側から響の交渉に応じたのは……なんと来美!来美は致命傷を負いながらも駐屯地で処置を受け、驚異的な回復力を見せていたのだった……。お互いの声を聞き、こみ上げる思いを隠しながら無線で取引を行う二人。紹子を救うための勝利のアイデアとは、自分の身と引き換えに駐屯地から抗生剤を手に入れるというものだった。交渉の場に医師の来美も同席することを約束させた響は、最後に来美にだけ伝わるメッセージを残し、通信を終える。それは響が今も来美を愛していることを意味していて……。
そんな中、来美は駐屯地で『ワクチン』を接種した人々の容態がおかしいことに気付き始める。首藤はただの副作用だと言っているが……。疑問を持った来美はジアンから、冷凍保存装置の中に入っていたのはワクチンでも検体でもなかったことを聞く。真実を知るため、首藤を問い詰める来美。存在しない『ワクチン』を餌に、人々を操っていた首藤は、冷凍保存装置に入っていた“ある物”を響が台無しにしたことで響に恨みを抱いていた……。“ある物”の正体を見せられた来美は戦慄する!!
翌朝―。紹子の看病に当たっていた御前崎は、紹子の元夫が残した手帳に『緊急シェルター』、そして『73.4』という数字が書いてあるのを見つける……。同じ頃、刀集団の坪井(小久保寿人)たちもまた、ある発見をしていた。それはラジオのチャンネル『73.4』から流れてくる声。その声は「こちらはシェルター『希望の家』。生存者を探している」と呼びかけていた。
その日、響は抗生剤を手に入れるため、取引場所の横須賀マリーナへ。駐屯地側からは自衛官の沢(堀家一希)と来美が進み出る。来美との再会に万感の思いがこみ上げる響。しかしその時、沢が響に銃を向ける!仲間と連携し、駐屯地の自警団メンバーを制圧する響たち!無事薬を手に入れた響は、来美に手を差し伸べ、「一緒に帰ろう」と微笑みかけるが……。その手を取るかに見えた来美は、なんと落ちていた拳銃を拾い……!? 「さよなら」とつぶやくと、なぜかその銃口を響に向けるのだった!

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【番組概要】
■タイトル 「君と世界が終わる日に」
■放送枠 Season1(全10話):2021年1月17日スタート 毎週日曜よる10時30分放送予定
Season2(全6話):2021年3月スタート Hulu オリジナル配信
■脚本 池田奈津子
■音楽 Slavomir Kowalewski A-bee
■主題歌 菅田将暉「星を仰ぐ」(Sony Music Labels Inc.)
■挿入歌 安田レイ「Not the End」(Sony Music Labels Inc.)
■制作協力 日テレ アックスオン
■製作著作 日本テレビ HJ Holdings,Inc.
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