CM出演15年目の綾瀬はるかも大注目!「最後までしあわせ詰まってる」

定番ロングセラーのアイス「ジャイアントコーン」のイメージキャラクターに、引き続き女優の綾瀬はるかを起用し、新TV-CM「ひっくり返る」篇(15秒)を3月11日(木)から全国で放送開始する。2007年に綾瀬はるかをジャイアントコーンのTV-CMに起用してから今年で15年目を迎える。なお、ジャイアントコーンの2020年度ブランドトータル売上は、2006年度から約2倍にまで伸長している。

新TV-CMでは、パッケージを開けた瞬間、目に飛び込んでくるパリッとしたチョコに、ザクザク食感のナッツとなめらか食感のアイス、そして、サクサクのコーン。「アタマが主役」「アタマからおいしい」が当たり前だったジャイアントコーンの長い歴史。そんな誰もが知っている常識が今、とある大事件(?)によって、大きくひっくり返されようとしている。
それは、「ジャイアントコーン」を食べ進めていくと最後に出会う、通称“しあわせのチョコだまり”と呼ばれる「しっぽ」(コーンの先端)の部分。今回の新CMでは、この春の商品リニューアルで「しっぽ」の部分のチョコレートが増量され、さらにおいしくなったというニュースを、「最後までしあわせ詰まってる!」というキャッチコピーの下、CM出演15年目を迎える綾瀬はるかが、自身の背丈ほどの高さがある巨大な「ジャイアントコーン」を使ってユニークにアピールする。

一番の見どころは、綾瀬が巨大な「ジャイアントコーン」と仲良く触れ合うシーンだ。「ジャイアントコーン」を自ら押して勢いよくひっくり返した後、コーンの部分をギリギリで避けてしゃがみ込むと、すかさず増量した“チョコだまり”の部分を指さし、最後はその「しっぽ」を口に放り込んで無邪気な笑みを浮かべる綾瀬。15年間で培った綾瀬と「ジャイアントコーン」の深い絆が垣間見える、相棒感たっぷりのアクティブかつチャーミングなシーンは必見だ。

さらに、15年間のCM映像から厳選した「ジャイアントコーン」かぶりつきカットも追加し、「アタマが主役」の長い歴史が「ひっくり返る」ことを強調した新CMに注目だ。

<綾瀬はるかインタビュー>

――撮影の感想をお聞かせください。
「(前回に続いて)私と同じぐらいの大きさのジャイアントコーンとの共演でしたが、今回はジャイアントコーンが回転したり、しっぽの部分が外れたりして、前回よりもアクティブな CM になったと思います」

――CM キャラクター15 年目を迎える綾瀬さんが、CM 撮影を通じて進化したことは?
「ジャイアントコーンの食べ方が、年々うまくなっていると思います。(最初の頃は)ナッツやチョコがくちびるに付いたりすることもありましたが、今ではコツをつかみました」

――最近、「幸せ」を感じたエピソードをお聞かせください。
「私はけっこう寒がりなので、やっぱり寒い日のロケから帰った後、湯船に漬かる瞬間は、めっちゃ幸せ~って感じですね」

――3月に誕生日を迎える綾瀬さんの、これからの目標をお聞かせください。
「心身ともに、健やかにいたいということと、時間が流れるのが早いので、より今という瞬間を楽しめたらいいなと思います」

――新 CMをご覧になる皆さんにメッセージをお願いします。
「15年目のCMも、ジャイアントコーンの“アタマ”から“しっぽ”まで、おいしくいただきました。今年はチョコだまりがさらに増量して、今まで以上に、最初から最後までしあわせがいっぱい詰まっています。まさに、ジャイアントコーンの長い歴史が、ひっくり返る大事件です。CMの中で私がジャイアントコーンをひっくり返すシーンにもご注目ください!」