小栗旬と柴咲コウの「最高の時間」とは?

4日、ザ・プレミアム・モルツ「2021年戦略説明会」&「新CM発表会」がオンラインで開催され、新メッセンジャーに就任した俳優の小栗旬と柴咲コウがゲストとして登場し、CM撮影エピソードや、「最高の時間」についてのトークセッションを行った。

新CMお披露目の後に登壇した、小栗と柴咲。「世界が変わって」というセリフが印象的なCMの、撮影時のエピソードを聞かれ小栗は「外に出させてもらって、素敵な夕日の中リラックスして撮影させてもらった。(夕日が綺麗な)ちょっとの時間の中で撮らなきゃいけないという“時間とのたたかい”ではあったんですけど……『日が落ちちゃう!』なんて言いながらやってました」と楽しい雰囲気だったと語る。

柴咲は「私は屋内の設定で、今回素敵なインテリアの中、バルコニーがあって、そこにグリーンが沢山あって、幅広のカウンターキッチンがあってという、マネしたくなる様なインテリアでした」と笑顔で語った。

また、CMにもある「ちょっと高級なビールで最高な時間」にちなみ、2人の個人的なちょっと高級なビールに、何を足すと最高な時間になるのか?を聞かれ小栗は「テレビ」と答え、「ちょっと高級なビールと一緒にドキュメンタリーを見たりバラエティー番組を見ながら夜を過ごす」と明かし小栗のリラックスする方法になっていると語った。

柴咲は「ちょっと手間をかけたおつまみ」と答え、「ちょっと」と言うのがポイントと強調。買ってきた物や、自分で時短で作った物に、仕上げにひと手間!「ペッパーを挽いてみるとか、家庭菜園で育てたハーブを“ちょん”とのせてみるだけでも、ちょっと高級なビールとのマッチングが素晴らしいものになる」と語った。

最終的には「ちょっと手間をかけたおつまみと、(ちょっと)高級なビールでテレビ」ということで2人もと笑顔で納得していた。