「きみセカ」響と首藤(滝藤賢一)の知られざる因縁が明らかに!

(C)日本テレビ (C)HJ Holdings,Inc.

日本テレビ×Huluの共同製作ドラマであり、Season1が日本テレビ系で現在放送中の「君と世界が終わる日に」。
地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品である本作。第五話では来美(中条あやみ)の前には、響たちと袂を分かった等々力(笠松将)が。響(竹内涼真)を待つために駐屯地から離れないという来美に等々力は、「間宮響は死んだ」と、嘘を告げる。追い打ちをかけるように、愛奈(新津ちせ)がゴーレムに噛まれてしまった…。恋人、そして医師としての矜持を失い、絶望する来美。彼女が選んだのは、首藤教授(滝藤賢一)のもとでゴーレムウィルスに対抗するために“すべてを捧げる”ことだった…。一方そのころ医薬品を求めて封鎖ゲートにたどり着いた響たち放浪グループが目にしたものは、ゲートの向こう側にもあふれかえるゴーレムたち…まさしく、世界の終わりだった。

新章に突入した第六話では、医薬品を求めて駐屯地に乗り込むことを決意した響たち。一方、来美は危険なワクチン開発の臨床実験で意識が混濁していた…。無事に駐屯地に侵入した響は、そこで等々力(笠松将)に手を引かれた来美の姿を目撃する!2人の後を追い、やっと来美との再会を果たせると思った次の瞬間、ジアン(玄理)の手によって引き裂かれてしまった響と来美。やがて椅子に縛られた状態で意識を取り戻した響の前に現れた首藤は、響をゴーレムの実験材料にすると語る。だが、迫り来るゴーレムに追い詰められたその時、佳奈恵(飯豊まりえ)とミンジュン(キム・ジェヒョン)が現れ、響を救うのだった。諦められず再び来美を捜す響は、たどり着いた研究室でゴーレムと化した母・琴子(臼田あさ美)に遭遇して言葉を失う…。遥か昔に亡くなったはずの母がなぜゴーレムに…!?
28日放送の第七話では首藤の恐るべき本性を知って怒りを覚える響を、衝撃の真実とさらなる悲劇が襲う!

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【第七話あらすじ】

響(竹内涼真)が遭遇したのは、病死したはずの母・琴子(臼田あさ美)のゴーレムだった! 変わり果てた母の姿にショックを受けた響は、トドメをさせないままその場を後にする……。
一方、響を心配して引き返した佳奈恵(飯豊まりえ)とミンジュン(キム・ジェヒョン)は、来(中条あやみ)と勝利(田中奏生)に鉢合わせる!妹を“テロリスト”に殺されたと思い込む勝利はミンジュンに襲いかかるが……!来美は勝利を守るため、ミンジュンにナイフを向ける!
怪我を負いながらもなんとかその場を立ち去ったミンジュンと佳奈恵。しかし、二人の前に現れたのは血の匂いに誘われた琴子のゴーレムだった! 絶体絶命の状況でゴーレムともみ合いになるミンジュン。しかし、腕に残された噛み傷からは血が滴っていて……!!
首藤(滝藤賢一)は、ワクチン開発に必要なゴーレムがテロリストによって放たれたとうそぶき、駐屯地内に武装した自警団が必要だと主張。皆を扇動しようとしていた。テロリストを憎む来美もまた、首藤の影響を受け始めていた……。
その頃、御前崎(宇野祥平)に助け出された響は猿ノ島にいた。かつて研究員をしていた御前崎から、首藤の恐るべき本性を聞く響。首藤は研究に取り憑かれるあまり、琴子や生きた人間を実験台にしていたのだ! さらに響は、自分が来美を助けようと危険を冒したことで、ミンジュンがゴーレムに噛まれたことを知り責任を感じる。
そんな中、響たちが駐屯地から尾けられていたことが発覚する! 尾けてきたのは、ミンジュンの姉で首藤の右腕・ジアン(玄理)……! 響はジアンからある条件を出される。それは響がテロリストとして投降すれば、ミンジュンのためのワクチンを手配し、他の仲間たちを不問にしてもいいというものだった。ミンジュンがゴーレムに変わるまでもう時間がない!響は最後の望みに賭け、一人投降することを決める!

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【第六話ネタバレあらすじ】
医薬品を求め、海路から駐屯地に乗り込む覚悟を決めた響(竹内涼真)たち! 途中、小島に停泊した彼らは、かつて敵対した刀集団の坪井(小久保寿人)たちに遭遇する……!
外部から孤立した駐屯地では、撤退を主張する自衛隊司令官の牛込(神保悟志)と、このまま駐屯地でワクチン開発をすべきだという首藤(滝藤賢一)の間で意見が対立。首藤は自衛隊内部で力を増していた。
そして響が死んだと思い絶望に沈む来美(中条あやみ)は、幼い愛奈(新津ちせ)を助けられなかった責任を感じ、危険なワクチン開発の実験台に名乗り出る! 注射を打たれた来美は、響の姿を思い出しながら意識が混濁していき……。
一方響は、坪井を説得し共に駐屯地を目指していた。出発直前、周囲と距離を置く謎の男・御前崎(宇野祥平)から「行ったら、あんた、心底人を憎むことになるぞ」と不吉な言葉をかけられる響……。さらに駐屯地に向かう船上で、ミンジュン(キム・ジェヒョン)の姉が“Dr.Shuto”という医者とワクチン開発をしていることを知る。それは、響の記憶に深く刻まれていた名前だった……。
そんな中、駐屯地では牛込が謎の失踪を遂げる。自衛隊内部に不協和音が生じる中、避難者たちの間でも隔離生活の不満が爆発! 首藤は駐屯地にいれば優先的にワクチンが打てると話し、避難者たちの支持を得る。
そしてついに、響たちが駐屯地に到着! 地下通路から侵入を試みる中、響は見張りがいないことを不気味に感じるが……。響、そして来美の間に巨大な罠が待ち構えていた!

<ここからネタバレ>
薬を求め、駐屯地の実験室までたどり着いた響たちは、ゴーレム化した幼い愛奈と遭遇!佳奈恵(飯豊まりえ)を助けるためゴーレムを倒す響だが、その様子を物陰から見ていたのは愛奈の兄・勝利(田中奏生)だった……。勝利は妹を殺した響をテロリストだと思い、憎しみを募らせる……。
薬を手に入れ、再び外を目指す響たち。しかしその時、一瞬響の目に入ってきたのは、等々力(笠松将)に手を引かれた来美の姿だった!監禁された部屋から脱出した等々力が、臨床実験で朦朧としている来美を見つけだし、一緒に逃げようとしていたのだ。医薬品を佳奈恵に託し、来美の後を追って暗い地下通路を進む響。一方、響の先を行く等々力は、ひらけた場所にたどり着く。そこには、なんとゴーレム化した牛込が椅子に縛られていて……!絶句する等々力。その時、突然何者かに注射を打たれた等々力は意識を失う……。
そして、響は暗闇の中、ついに来美の手を掴む!しかし、引き寄せようとした次の瞬間、後頭部を殴られ……。気を失った響の背後に立っていたのは、ジアン(玄理)だった。
一方、地下通路の入り口では、仲間たちが響の帰りを待っていた。響を助けに戻ったミンジュンと佳奈恵に代わり、必死に坪井を説得する甲本(マキタスポーツ)だが、痺れを切らした坪井は先に島に戻る選択をする。
その夜―。椅子に縛られた状態で意識を取り戻した響の目に入ってきたのは、鎖に繋がれたゴーレムたち、そして、首藤の姿だった。かつて響の母の主治医だった首藤は、響とほぼ同型の女性の遺伝子がすでに解析されていると言い、さらなるデータ蓄積のために響を実験材料にすることを思いついたと語る……。その女性とは、来美とは別の、響と近しい女性だと言うが……。その時、突然停電が起きる!冷凍保存装置の温度が上がっていることを知った首藤は血相を変えると、「ゴーレムに転化した後で、また会おう」と言い残し、研究室へ。残された響の前に現れたのは、咆哮を上げる牛込のゴーレムだった!迫り来るゴーレムから必死に逃げようとする響!追い詰められたその時、佳奈恵とミンジュンが現れ、響を助け出す!九死に一生を得た響は、必死に引き止める佳奈恵の手をほどくと、再び来美を探しに一人戻って行く……。
その頃、意識を取り戻した来美は、暗い実験室で立ちすくむ勝利に再会していた。電気をつけるとそこには、幼い愛奈の亡骸が……。「テロリストにやられた」と嗚咽を漏らす勝利を前にし、その絶望に触れた来美は「愛奈ちゃんをあんな目に合わせた奴は、私が必ず殺す」と冷ややかに虚空を見据える。その相手が響だとは知らずに……。
一方、来美を探して研究室にたどり着いた響は、『001』と書かれ鎖に繋がれた一体のゴーレムに遭遇し、言葉を失う。それはなんと、遥か昔に亡くなったはずの響の母・琴子(臼田あさ美)のゴーレムだった……!

【番組概要】
■タイトル 「君と世界が終わる日に」
■放送枠 Season1(全10話):2021年1月17日スタート 毎週日曜よる10時30分放送予定
Season2(全6話):2021年3月スタート Hulu オリジナル配信
■脚本 池田奈津子
■音楽 Slavomir Kowalewski A-bee
■主題歌 菅田将暉「星を仰ぐ」(Sony Music Labels Inc.)
■挿入歌 安田レイ「Not the End」(Sony Music Labels Inc.)
■制作協力 日テレ アックスオン
■製作著作 日本テレビ HJ Holdings,Inc.
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