ビール好きに串田アキラのCMソングが“どストライク!”

サッポロビールが、新ジャンル「サッポロ 麦とホップ」を2月9日にリニューアル発売した。それに伴い2月8日から新CM「ビール好きにどストライク!篇」を全国で放送開始している。

「サッポロ 麦とホップ」は2008年の発売以来、素材や製法に徹底的にこだわり続けてきた。新CMでは、アニソン界のレジェンド串田アキラが歌うオリジナルソングに乗せて今にも飲みたくなるおいしさを表現している。

また「ビール好きの晩酌をもっと楽しく、もっとおいしく」をテーマに、ビール好きが推す楽ウマおつまみを“推しツマ”と命名し、おすすめの“推しツマ”や限定商品に合う旬な“推しツマ”、さらに全国のスーパーのおすすめ惣菜などの間違いない“推しツマ”を紹介するなど、様々な施策を展開していく。それらの施策の一環として、麦とホップ公式Twitterアカウントの開設を記念し、「おうちで晩酌推しツマセット」(「サッポロ 麦とホップ」とさば缶)が当たるTwitterキャンペーンを実施した。

新CM「ビール好きにどストライク!篇」(15秒)

新CMは、“アニソン・ヒーローソングのレジェンド”串田アキラが歌う、おなじみの麦とホップのCMソングが流れ始め、おいしそうにグラスに注がれる麦とホップ。「心から飲みたい!」そんな気持ちが最高潮に達した瞬間、CMソングのブレイクとともに、一気に解放されたかのような飲みカットと串田の「ビール好きに“どストライク”!」という力強いセリフでビール好きに訴えかけている。

CM撮影では、ビール好きに共感してもらえるよう、リアリティのある実感のこもった表情を切り取ることにこだわり、出演者にも”本当にビールが好きな方々”に集まってもらったという。「(いろいろあるけど)うまいものがとにかく飲みたいだけ!」というビール好きの心の叫びを表現している。

<串田アキラ インタビュー>

Q:ライブで「♪僕らのうまさはここにある」を歌ってくださったとお聞きしました。
みんなで合唱するんですけど、絶対楽しいですね。「麦と〜」って歌ってるうちに、皆さんもそうだと思うんですけど、麦とホップ飲みたくなるんですよね~。それだけじゃなくて、(今はできないですが)ライブが終わったときにバンドのメンバーとかみんなで打ち上げをやっていた時、みんな麦とホップを持ってあけるんですよ。あけた時の音が一つや二つじゃないですから。みんながプシュプシュプシュって、それがすごいですね。それでみんなで「お疲れ〜」ってそれをごくごくごくと飲んで「うま〜い」って始まってから「麦と〜ホップ〜」って大合唱するんですよ。それがほんとたまんないですね。

Q:麦とホップがリニューアルし、新しく“うまみ麦汁製法”が採用されました。
シャウトしたくなりそうな名前ですね。うまみ麦汁製法〜ってね。歌いたいぐらいになっちゃいますね。すごい名前だな、絶対うまいですよね、楽しみだな〜。

Q:ビール好きが推す楽ウマおツマミ“推しツマ”。串田さんの“推しツマ”を教えてください。
やっぱり定番は枝豆ですかね。あとは、柿ピー、ピーナッツ、乾き物、スルメなんかいいですね。あと、辛いものが大好きなんですよね。冬に限らず、激辛キムチ鍋ですね。これで冷たい麦とホップあったら、最高じゃないですかね。

Q:ビール好きの皆さんにひと言お願いします。
新しくなった麦とホップを飲んで、楽しく、元気に、ヨロシク〜〜ッ!

<串田アキラ(くしだ あきら)>
生年月日:1946年10月17日 出身地:神奈川県横浜市
10代の頃から米軍のベースキャンプでドラムをたたきながらリズム&ブルースを歌う。1969年「からっぽの青春」で東芝エキスプレスよりデビューしてから一昨年50年を迎えた。NHK「ステージ101」に出演。79年映画「MAD MAX」劇場テーマ曲。1981年「太陽戦隊サンバルカン」を皮切りに「キン肉マン Go Fight!」、「宇宙刑事」シリーズ、「戦闘メカ ザブングル」など特撮ヒーロー、アニメソングや「富士サファリパーク」などのCMソングでも活躍。海外における活動も積極的で、中南米、東南アジアなどにも多くのファンがいる。親子三代に聞かれる歌手として力強く、暖かい歌声で聴く人を魅了し続けている。

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