ジェヒョンがレクチャー「きみセカで覚える韓国語講座!」芳根京子演じる美亜のあのセリフが登場

日本テレビ×Huluの共同製作ドラマであり、Season1が日本テレビ系で現在放送中の「君と世界が終わる日に」。
地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品である本作。
第三話では本郷(大谷亮平)の死を乗り越え、響(竹内涼真)たち放浪グループがたどり着いたショッピングモールで物語が展開。助けを求めて現れた女優の中越美亜(芳根京子)を仲間に加え、ひと時の休息を思い思いに楽しむ一行。そんな中、突如として坪井(小久保寿人)率いる日本刀を持ったグループ、刀集団の襲撃に遭う。人質に取られた佳奈恵(飯豊まりえ)を救うべく決死の作戦を決行する響達だったが、美亜の裏切りにより形勢逆転・・絶望的な状況に。懸命に生き抜こうとするが故の、人間同士の争いと疑心暗鬼が加速していくドラマティックな展開となった。

竹内演じる響と行動をともにする「放浪グループ」の一人、韓国人青年のミンジュンを演じるキム・ジェヒョン。第三話のシャワー室のシーンでは鍛えられた肉体美を披露したほか、端正な顔立ちがあらわに!SNSでは「ミンジュン髪の毛上げてもイケメン!」「超イケメンでビビる」「シャワー上がりのミンジュンがイケメンすぎる」といつもは見せない前髪を上げたオールバックに大反響!また、刀集団の坪井に拳銃を突きつけるクールな表情にも「銃を下ろせのセリフやばい」「銃を構えるシーンがカッコ良すぎて惚れ直す」と絶賛の声が寄せられた。

そして、ジェヒョンと一緒に「きみセカ」のセリフで韓国語を学べるコンテンツ「ジェヒョンのきみセカで覚える韓国語講座!」が、日テレドラマ公式Youtubeで好評配信中!劇中のセリフをネイティブな韓国語で演じて見せるレアな姿や、流暢な日本語での茶目っ気たっぷりな進行ぶりは、寡黙なミンジュン役とのギャップが満載だ。ドラマの今後の活躍とともに、こちらもぜひチェックしていただきたい。

今回は、第三話からこのセリフを韓国語でご紹介!

「気持ち悪いですよね、私。こんなになってもまだ好きなんて…。」

人気女優の美亜が一人で刀集団と行動を共にしていることを不審に思った響は、その理由を尋ねる。響たちを連れて物置部屋へ向かった美亜。なんとそこには、椅子にくくりつけられた一体のゴーレムが!毎週密かに恋人に会いに来ていた美亜は、ゴーレムに嚙まれ変わり果てた姿となっても恋人のそばを離れられない…と、切実な思いを告げる。ラストには衝撃の裏切りを見せた美亜のように、女優になりきって言ってみよう!

「ジェヒョンのきみセカで覚える韓国語講座!」は毎週土曜日更新予定。ぜひ、毎週チェックいただきたい。

【第四話あらすじ】

人質となっていた佳奈恵(かなえ)(飯豊まりえ)を助けるため刀集団に投降した響(ひびき)(竹内涼真)たちは、ショッピングモールの地下へと連れていかれる。なんとそこには大量のゴーレムたちが閉じ込められていた! 約束を破り、響たちの命を奪おうとする刀集団のリーダー・坪井(つぼい)(小久保寿人)。しかしその時突然停電が発生! 響は仲間に助けに戻ると言い残し、屋上にある発電機の修理に名乗り出る。

響を探すため危険なサンプル採取に同行した来美(くるみ)(中条あやみ)は、自衛隊と共に同じくショッピングモールに到着。一人になった隙に刀集団に拉致されてしまう! しかしそこで、響とすぐそこまですれ違い……!? 

ワクチン開発を進める自衛隊駐屯地では、来美が拉致されたことを知った首藤(しゅとう)(滝藤賢一)が保護を命じていた。首藤が来美にこだわるのには実はある理由があるのだが……。

一方、佳奈恵たちはショッピングモールの地下で響が助けに戻るのを信じていた。しかし等々力(とどろき)(笠松将)は「あいつは人を裏切りますよ」と、冷めた様子。響と等々力の確執とは一体……。さらに、裏切られてもなお誰かを信じようとする佳奈恵たちを見た美亜(みあ)(芳根京子)は、苛立ちをあらわにする。

その頃、見張りの隙をつき仲間の救助に向かっていた響は坪井に遭遇! 坪井の行動の真意に迫ろうとするが……その時、自衛隊がショッピングモールに突入する! 坪井は逃げる時間を稼ぐため、地下のゴーレムたちを解き放つ! 響の仲間たちに迫る絶体絶命の危機!

最大の裏切りを見せた美亜や刀集団たち……彼らに隠された秘密とは?極限に追い込まれた人間たちの想いが絡み合う!果たして、響は仲間たちと共に無事ショッピングモールを脱出できるのか!? そして、来美と再会できるのか!?

【番組概要】

■タイトル 「君と世界が終わる日に」
■放送枠 Season1(全10話):2021年1月17日スタート 毎週日曜よる10時30分放送予定
Season2(全6話):2021年3月スタート Huluオリジナル配信
■脚本 池田奈津子
■音楽 Slavomir Kowalewski  A-bee
■主題歌 菅田将暉「星を仰ぐ」(Sony Music Labels Inc.)
■挿入歌 安田レイ「Not the End」(Sony Music Labels Inc.)
■制作協力 日テレ アックスオン
■製作著作 日本テレビ HJ Holdings,Inc.
番組公式HP:https://www.ntv.co.jp/kimiseka/
*提供画像 (C)日本テレビ (C)HJ Holdings,Inc.