新型コロナウイルスのワクチン接種 『筋肉注射』はどれくらい痛い?

ABEMAが、「ABEMA NEWSチャンネル」において、『ABEMA的ニュースショー』を毎週日曜正午より生放送している。

■千原ジュニア、人生で一度は飼ってみたい動物は『バビルサ』 その理由に一同感心のワケは?

2021年1月31日(日)の放送では、過去の2021年1月24日(日)放送回にて、番組MCを務めるお笑い芸人の千原ジュニアがイタチ科の動物『ラーテル』を溺愛していることが発覚したことを受け、『ラーテル』について取り上げた。
千原ジュニアが『ラーテル』に関する雑学を披露すると、あまりの力説ぶりにレギュラーコメンテーターでお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤は「巣ごもり中に色々学んでますねー!」と突っ込み、スタジオの笑いを誘う一幕も。
また、番組では「人生で一度は飼ってみたい動物」についてトークを展開。ゲストで人気YouTuberのねおは、フェレット、キツネザル、レッサーパンダを挙げ、「いずれも小さい動物が好き」とコメント。自身が飼っている犬のパグについては「10キロくらいあって毎日筋トレかのように抱っこしてます」と明かした。千原ジュニアは飼ってみたい動物に、イノシシ科の動物『バビルサ』を挙げ、「雌にモテたいという理由で雄は牙を伸ばし続け頭蓋骨を突き破って死ぬこともある」という説を説明すると、「芸人でもボケなければスベることはないが、もっと面白いと思われたいという欲からボケてスベって死ぬじゃないですか。そこまでしてでもモテようとするバビルサのように僕もありたいなと思った」と芸人視点で理由を語った。これには一同感心した様子を見せ、井戸田は「今後『バビルサ』っていう名前の芸人出てきそう」と予想し、スタジオに笑いが起きた。
https://abema.tv/video/episode/89-76_s10_p112

■新型コロナウイルスのワクチン接種 『筋肉注射』はどれくらい痛い!?
“痛かった思い出”を千原ジュニアが告白「膝の水を抜く注射は痛い!」


番組後半では、新型コロナウイルスのワクチン接種での注射方法にフォーカス。『皮下注射』が多く採用されている日本に対し、今回のワクチンは直接筋肉に注射する『筋肉注射』で厚生労働省に薬事承認の申請がされていることを受け、『筋肉注射』がどれくらい痛いのかを深掘りした。
医師が考える「痛い注射」ランキングを発表すると、番組MCを務めるお笑い芸人の千原ジュニアは「注射を身体中打つことが多いので分かるが、膝の水を抜く注射は痛い!」と発言。また、千原ジュニアを皮切りに「病院で痛かった思い出」を出演者らが語り始めると、レギュラーコメンテーターでお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤は「美容整形でフェイスラインを上げるために電気で顔を焼き上げるような施術をした。バチバチ鳴るのだが、めちゃくちゃ痛い!」と自身の経験を語り、女性陣が興味津々になる中、千原ジュニアは「そもそも目的なんなん?」と思わず突っ込み。井戸田は「いつまでも綺麗にいたいので…」と語ると、「美意識高!」「美には痛みを伴うんですね…」など一同も驚く様子を見せた。
本放送の模様は、「ABEMAビデオ」で限定配信中。
https://abema.tv/video/episode/89-76_s10_p112

■『ABEMA的ニュースショー』放送概要
放送日時: 毎週日曜正午~昼2時 ※生放送
放送チャンネル: AbemaNewsチャンネル
※提供画像 (C)AbemaTV,Inc.