『ティモンディのやればできる!42.195~別府大分毎日マラソン特別編~』2/7日放送

(C)RKB毎日放送

番組でナビゲーターを務めるティモンディは、スペシャルゲストと共に「日本記録」にチャレンジ! 日本記録が一体どれだけ速いのか、芸能界きってのアスリート芸人と呼ばれる2人が体感する。また、マラソンにまつわるクイズに答えるコーナーでは珍回答が続々!
ティモンディは初めての全国ネット冠番組を受けて、本日2月3日(水)正午に自身のYouTubeチャンネル「ティモンディベースボールTV」で喜びの動画を配信。放送を前に、彼らの並々ならぬ意気込みをぜひ受け取っていただきたい。
なお、番組のナレーションは、数々のアニメ作品で主人公を務め、映画歴代興行収入を塗り替え社会現象にもなっている劇場版「鬼滅の刃」無限列車編で嘴平伊之助役を演じている人気声優の松岡禎丞が担当する。

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■主な内容
〇日本マラソン界のニューヒーローが大先輩&恩師と本音トーク
2020年2月、当時青山学院大学の4年生だった吉田祐也選手(GMOインターネットグループ)は、別府大分毎日マラソンに挑戦し初マラソン日本歴代2位のタイム(2時間8分30秒)をマークした。吉田選手は卒業後、競技をやめるつもりでいたが、現役続行を決断。同年12月の福岡国際マラソンで優勝するなどニューヒーローとして期待されている。そんな吉田選手と、日本陸上競技連盟マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏、大学時代の恩師である青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督の原晋氏が集い本音トーク。吉田選手の引退を撤回した裏側や青学時代などについて語る。

〇ブラインドマラソンの世界記録保持者に迫る
視覚障がい者女子マラソン世界記録保持者の道下美里選手(三井住友海上)。昨年の別府大分毎日マラソンで世界新記録となる2時間54分22秒のタイムを出し(その後同年12月に自ら更新)、2020年は最高のスタートを切った。しかし、コロナの影響で東京パラリンピックは延期に。難しい調整を強いられる中、目標に向かって突き進んでいる。今回、道下選手と大の仲良しという増田明美氏が彼女を直撃する。

〇東京オリンピック男子マラソン代表の3人に迫る
MGC優勝の中村匠吾選手(富士通)、2位の服部勇馬選手(トヨタ自動車)、さらに日本記録を更新する走りで代表3枠目を手にした大迫傑選手(Nike)の3人を取材。激闘のレースとなったMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)を振り返るとともに、東京オリンピックを控えた胸の内を語る。

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■コメント
<前田裕太(ティモンディ)>
今回、走るシーンがあって、久しぶりに1キロ走りました。スペシャルゲストの登場も驚きました! 生で見ると本当にすごくて、アスリートとして積み重ねてきている人は違うなぁと思いましたね。冠番組で思い入れはありますが、僕ら以外も見ていただければわかるすごい方々が沢山出てきます! ぜひ見てほしいです。

<高岸宏行(ティモンディ)>
今回は例年通りの大会開催がないということでの特別編ですが、なんとかしてマラソン界を盛り上げようというスタッフさんの熱意を感じたので、僕らなりのベストを出して楽しませていただきました! スペシャルゲストは体つきもすごいですし、今まで見たことないペースでの走りでした! 人間の可能性は無限大だと改めて感じました。番組を通じて僕らもマラソンを知ることができました。これを見ればマラソンを好きになること間違いなしだと思います!

<吉田祐也(GMOインターネットグループ)>
瀬古さんと、大学時代にお世話になった原さんとお話できてうれしかったです。マラソンにどういう風に取り組んできたか、いろんな裏話もしていますので、ぜひご覧ください!

<瀬古利彦(日本陸上競技連盟マラソン強化戦略プロジェクトリーダー)>
吉田君が「練習をした人はしっかり走れる」と話していて、それがとてもうれしかったです。(吉田君は)もう世界を見ているもんね。私の教え子の花田(勝彦)君が、今の吉田君の監督。教え子が頑張ってくれるのはうれしいです。それが力になって、また頑張ろう! と思えるんです。

<原 晋(青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督)>
対談で、吉田の違った一面を見させてもらって、うれしかったです。瀬古さんからもいろんなアドバイスをいただきました。つい1年前は「陸上をやめる」と言っていた吉田が、今は世界(陸上)を見ていて、うれしいです。吉田の青学時代の裏話、そして瀬古さんの面白話、これが一番面白いかもしれません!

■番組概要
[タイトル]『ティモンディのやればできる!42.195~別府大分毎日マラソン特別編~』
[放送日時]2月7日(日)午後1:00~1:54
*提供画像 (C)RKB毎日放送