「レッドアイズ」カリスマラッパー・般若が第2話に出演決定!

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カリスマラッパーが続々登場する土曜ドラマ「レッドアイズ」。第1話にゲスト出演した輪入道に引き続き、ラッパー、俳優として活躍する般若が第2話に出演する。
KSBC(神奈川県警捜査分析センター)に直接コンタクトを取り、警察を挑発する凶悪犯・漆川卓也役の般若。野球好きで武器のバットを種田仁選手の「ガニマタ打法」で構えるなど、ユニークでアッパー系の犯人を狂気たっぷりに演じている。
役どころについて「ほとんどの犯人には暗い過去があるんですが、僕が演じた漆川卓也はクズの中のクズ。野球好きということで、種田選手のフォームを練習しました。種田選手のフォームとこんなにも真剣に向き合うとは思いませんでした」とコメント。

さらに、亀梨和也演じる伏見響介と廃ビルを舞台にしたハードな格闘シーンも披露!練習を重ねた見事なフォームでバットを振り回し、伏見を追い詰める場面も!?「亀梨君カッケー!」と感想を寄せた亀梨とは初共演。印象に残っているシーンを聞かれると「亀梨君の首を絞めるっていうシーンは、亀梨くんのファンに怒られそうでやりたくなかったです…」と苦笑いしつつ、「『レッドアイズ』めちゃめちゃ面白い作品だと思います!放送が楽しみです」と手ごたえをにじませた。

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【2話みどころ】
伏見(亀梨和也)たちが、KSBCでの業務を本格的に開始する中、KSBCに「人を殺した」という電話が入った。遺体を捨てる様子を監視カメラに敢えて映し、捜査員を挑発する犯人。現場に向かった伏見と湊川(シシド・カフカ)は、遺棄された男女のうち、男性の生存を確認。そして、殺された女性の胸ポケットから、犯人のメッセージが書かれた手帳を発見する。

手帳に書かれた暗号を、小牧(松村北斗)はアッサリ解読。すると犯人は、暗号の内容を新聞社のサイトで16時に発表するよう指示してきた。山崎(木村祐一)は、犯人が“ゾディアック事件”を模倣していることを看破。島原(松下奈緒)は、模倣犯の出現を防ぐため、16時までに犯人を確保するよう指示する。

長篠(趣里)たちが地道な捜査を続ける中、犯人に刺された男性・蠣崎(忍成修吾)が意識を取り戻した。殺された女性と蠣崎が結婚目前だったと聞かされ、自分の過去を思い出す伏見。
一方、KSBCには犯人の漆川(般若)から新たに連絡が入り、男が1人監禁されていることが判明し…!

番組概要
【タイトル】 レッドアイズ 監視捜査班
【放送日時】 2021年1月23日 (土)初回放送 毎週土曜よる10時~10時54分
【出演者】
伏見響介…亀梨和也
島原由梨…松下奈緒
長篠文香…趣里
湊川由美子…シシド・カフカ
小牧要…松村北斗(SixTONES)
大塩はるか…髙橋ひかる(※第2話より出演)
山崎辰二郎…木村祐一
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ
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