片岡愛之助の次なる舞台は「デジタルシフト庁」!?

日本全国の企業のデジタルシフトの実現を支援する株式会社デジタルシフトが、「社長のためのデジタルシフトクラブ」のサービス開始に伴い、片岡愛之助を起用したタクシーCM「デジタルシフト庁の男」篇を1月18日(月)から開始する。

本タクシーCMは、片岡愛之助扮するデジタルシフト庁の男が、デジタルシフトに取り組む必要性を認識するものの、“何から始めればよいかわからない”、“人材がいなくて困っている”など、デジタルシフトに関する悩みを持った企業の社長に対して「社長のためのデジタルシフトクラブ」を紹介するCMとなっている。

昨年、日本国内でも大きな影響を受けた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)(以下、新型コロナウイルス)の感染拡大や、今年9月に予定されているデジタル庁の発足決定によるデジタル化への機運の高まりも受け、企業はデジタルを活用したビジネスモデルを早期に構築し、実行に移していく必要に迫られている。しかし、規模の大小を問わず多くの企業では、何から手をつければよいかがわからないといった悩みや、デジタル人材がいない、育たない、または気軽に相談できる相手がいないといった課題を抱え、デジタルシフトを進めたくても進められないといった状況が見受けられる。そのような企業の経営者・デジタル責任者に対し、デジタルシフトに特化したコンサルティングや企業におけるデジタル人材育成を支援し、ゼロベースからデジタルシフトを強力に推進する会員制サービスが「社長のためのデジタルシフトクラブ」だ。

<片岡愛之助コメント>
「デジタルシフト庁の片岡 愛之助」として出演させていただきました。ネクタイも鮮やかな赤で、少し懐かしい気持ちを感じながら、世の中の社長に”デジタルシフト”が届くことを願って演じさせていただきました。とても新鮮で、楽しい撮影でした。このコロナ禍で、歌舞伎も配信などのデジタル化への対応を迫られましたが、まだまだ活用できているとは言えません。
私は『石橋』という歌舞伎舞踊をAR技術で撮影していただきましたが、歌舞伎は本来、最先端のものを取り入れる者達、「傾き者」(かぶきもの)が語源ですので、これからはより一層最新技術と融合して新しい歌舞伎の形をつくりたいと思います!

・「デジタルシフト庁の男/乗り遅れますよ」篇