菅田将暉が大人の表情でささやく「フォンダンだわ~」にきゅん

ミスタードーナツが、2021年最初の新商品『misdo meets PIERRE MARCOLINI ピエール マルコリーニ コレクション』の新TVCMとして、俳優の菅田将暉を起用した「フォンダン」篇(15秒)を、2021年1月8日(金)より全国で放映開始する。

今回は、昨年9月よりミスタードーナツ50周年アンバサダーを務める菅田が、満を持して商品CMに初登場。新商品「フォンダンショコラドーナツ」を手に取った時のファーストインプレッションや食べる瞬間、食べた直後の菅田のリアクションを、スタイリッシュに切り取った映像を通じて、世界的ショコラティエ「ピエール マルコリーニ」と共同開発した新商品発売のニュースを訴求している。

一番の注目ポイントは、「フォンダン」というセリフをたった3回ニュアンスを変えて言うだけで、新商品との出会いと魅力を表現する菅田の芝居だ。菅田自身「そこが難しくもあり、楽しかったポイント」と振り返った、絶妙の言い回しとは果たして……。さらには、新商品を食べた時の印象的な目の表情や、クールかつチャーミングなアクション、ピエール マルコリーニを代表するショコラをモチーフにしたハートのマークが現れるシーン、グレーを基調としたシンプルな世界観に映えるスーツスタイルのシルエットの美しさなど、見どころ満載の新CMに注目だ。

◇撮影前から“フォンダン“を連発して現場を盛り上げる菅田
撮影にあたり、「あまり聞き馴染みのない“フォンダン”というワードを、いかに視聴者に印象づけるかがポイントです」という監督の説明に対して、「なるほど」と力強く頷いた菅田。自然と声に出して言いたくなる(?)歯切れの良い音の響きがご自身も気に入ったようで、さっそく「このCMをきっかけに、僕も使っていきたいですね。『“フォンダン”だわ』って」と宣言すると、楽屋に用意してあった新商品を食べた感想についても「すごくおいしかったです。“フォンダン”でした(笑)」と嬉しそうにコメントするなど、立て続けにCMのキーワードを連発し、現場の笑いを誘っていた。

<菅田将暉インタビュー>
――今回の撮影で印象に残ったこと、難しかったところをお聞かせください。

「フォンダン」って3回言っただけなんですけど、セットもやることもすごくシンプルなだけに、その3回のセリフを、どういう「フォンダン」にすれば、みんなの頭の中に「フォンダン」が残るのか、監督とニュアンスをいろいろ相談しながら撮影しました。そこが難しくもあり、楽しかったポイントですかね。

――新商品を召し上がった感想をお聞かせください。
むちゃくちゃおいしかったです。CM撮影だと、何回も食べなきゃ、何回も飲まなきゃって、けっこう大変な時もありますけど、これはもう、いくらでも食べられました。でも、ひと口で中のクリームまでたどり着ける時と、たどり着けない時とあって、たどり着けてない時の(セリフ)「フォンダン」は、いい「フォンダン」が出なかった気がします(笑)。クリームがおいしくて、下のチョコも最高でしたね。

――今回の新商品を、もし菅田さんがプレゼントするとしたら、どんな方にプレゼントしたいですか。
みんなに食べてほしいので、会う人、会う人全員にプレゼントしたいです。

――頑張った“ご自身へのご褒美”がありましたらお聞かせください。
ご褒美だとしたら、寝る前に今回の新商品を全部食べたいですよね(笑)。次の日あるしちょっとなぁとか、そういう制限なしで、この6種類を2周ぐらい食べられたら、最高じゃないですか。

――ミスタードーナツ1号店がある、菅田さんの地元・箕面でのミスタードーナツの思い出をお聞かせください。
駅前にあるので、学生時代はしょっちゅう自転車で行っていましたね。いまだに帰省すると、ちょっと寄って、オールドファッションとかを買って食べたり。あと、ポン・デ・リングが初めて出た時がとにかく衝撃的で、みんなでポン・デ・リングを買い漁ったりしていました。学生からすると、それこそご褒美のような感覚で、別に親に内緒にして食べるもんじゃないんだけど、“いっぱい食べてるのは秘密“、みたいな。自分にとっては、そういう場所でしたね。

――ミスタードーナツで好きなドーナツは?
これ、難しいですよ。好きなドーナツでしょ。あれだけいっぱいあって、期間限定でもいろいろ出ている中ですからね。でもたぶん、僕の中ではオールドファッションとフレンチクルーラーが二強ですね。それがツートップです。

――これまで過ごした年末年始で、特に印象に残っている年がありましたらお聞かせください。
紅白歌合戦に出場させていただいた2019年ですね。(紅白歌合戦が)終わった後、何とも意味の分からない高揚感があって、そのまま事務所の方たちみんなで夜通し打ち上げをして、夜にまた友達と合流して初詣に行って、帰るみたいな初めて経験するような年末年始でした。