カンニング竹山が “パーマ風の髪型”を披露!イメチェンの理由は「来週か再来週にはわかる」

ABEMAが、ニュース番組『ABEMA Prime』を平日夜9時より毎日生放送している。

■カンニング竹山、“パーマ風の髪型”を披露!“イメチェン”の理由は「来週か再来週にはわかる」
「皇女制度」の議論に カンニング竹山「結婚した後に本人が自由に選ぶ方法はだめなのか?」

11月30日(月)夜9時からの放送では、番組冒頭、番組MCを務めるお笑い芸人のカンニング竹山が短髪のパーマ風のヘアスタイルで登場した。竹山は「仕事で事情がありまして」と説明。進行を務める平石直之アナウンサーから「じわじわ髪が伸びてきているなと思っていましたが、いよいよ完成形に入りますね」と聞かれると、竹山は「来週か再来週には理由がわかるんじゃないかな」と意味深なコメントを残した。

また、番組では、秋篠宮さまの長女・眞子さまの結婚などを巡り、注目が集まる「女性皇族」について議論。元朝日新聞記者でコラムニストの矢部万紀子をゲストに、女性皇族に結婚後も公務を続けて貰う”皇女制度”の是非について話し合った。

冒頭、カンニング竹山は「結婚した後に本人が自由に選ぶっていうのはダメなんですかね?公務をやりたい方はやって、離れたい方は離れればいいと思うんだけど…」と問題を提起した。その後様々な意見が飛び交う中、矢部が「世論調査では、女系天皇賛成が7割に対し、男系継承にこだわる人もいる。一方、そもそも何の話か分からないという若者もいる」と説明。皇室の今後について、竹山は「一個一個を切り離して考えないと。全部一緒にすると話はまとまらないと思う。女性宮家については『なぜダメなのか』について議論すべきだし、皇女については『公務って何なのか』『公務はどれくらいあるのか』『どれほど人手が足りなくなる』『ご本人の意思』など、その辺りから考えてないといけない」と持論を展開した。
本放送の様子は、現在も「ABEMAビデオ」で配信中。
https://abema.tv/video/title/89-66

■“感染対策と経済”バランスは? 福岡市・高島宗一郎市長と福岡出身のカンニング竹山が議論
カンニング竹山「コロナ対策に地域差が。地方自治体にもっと権限与えないと、国だけでは限界がある」


新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、自民党が来年のゴールデンウイークまで『Go Toキャンペーン』の延長を政府に求めたことについて報じた。「GoToと福岡市の感染者数に相関は見られない」と主張する福岡市長の高島宗一郎をゲストに、“感染対策と経済のバランス”について議論した。

番組MCを務めるお笑い芸人のカンニング竹山は苦渋の表情を見せ「うーん。ずっと考えてるが難しいところ…」と前置きし、「僕も『GoToキャンペーン』で感染が増えているわけではないと思う。ただ、はっきりした答えは学者もわかっていない。GoToを使って、旅行を楽しんで欲しいんだけど、答えがはっきりわからないうちは、GoToを一旦止めてもよいのでは」と自身の意見を述べた。

また、高島市長が福岡市での独自の対策について語ると、福岡市出身の竹山は「高島さんが作ってきた福岡市は外にいる人間からしても自慢。素晴らしいと思う」と評価しつつ、「コロナ禍でトップの人の対策によって全国的にもかなり差が生まれてきており、ものすごく不安ではある。福岡市は上手いこといってるけど、できてないところもいっぱいある。地方自治体にもうちょっと権限与えないと、国だけですべてをやるのは限界がある」と語った。
本放送の様子は、現在も「ABEMAビデオ」で配信中。
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■『ABEMA Prime』 放送概要
放送日時 :毎週月~金曜 夜9時~夜11時  ※生放送
放送チャンネル:ABEMA NEWSチャンネル
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