さんま御殿、ウエンツ瑛士が「震えが止まらない」バラエティへの恐怖を明かす

(C)日本テレビ

12月1日の「踊る!さんま御殿!!」は、「話題の芸能人がお悩み相談SP」。イギリス留学のため御殿は3年ぶりとなるウエンツ瑛士、初登場のタレント・黒木ひかりほか、安斉かれん、小峠英二(バイきんぐ)、髙橋ひかる、出川哲朗、フワちゃん、Matt、宮下草薙、矢田亜希子が登場する。

オープニングから、「今日は見せつけるんやろうなあ」(さんま)、「さんまさんが来る前、アイドリングで爆笑とってた」(出川)とプレッシャーをかけられるウエンツ。しかし当の本人は「この雰囲気に慣れない」とソワソワしっぱなしで、フワちゃんから「ウエンツだけ、緊張してんの」とイジられてしまう。

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最初のトークテーマ「最近すごく不安に思っている事」でもウエンツは、「収録の前日に緊張して眠れない」とナーバスな悩みを告白。さらに、「帰ってきて一番最初の番組出演で震えが止まらなくて」「結果を残さないとどんどん震えが大きくなっていく」と語る。さんまは「お笑い芸人ちゃうから結果残そうとせんでも」となだめるも、「じゃあ結果ってなんですか!」と本人は必死。そこで、「どんなフリがほしいねん?」とさんまが救いの手を差し伸べると、「邪険に扱ってくれたら助かる」とのこと。そこでフワちゃんが満を持してウエンツをイジるも、2人の息がまったく合わず、ウエンツは「できない」と音を上げる。
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出川は、アナログ人間のため「人間社会に置いてけぼり」とオロオロ。同じくアナログ派のさんまが出川に同調すると、フワちゃんは「おじさんたちが新しいことを全然知らないから、うちら若者がボケたときに潰される」と苦情を言う。髙橋は、共演者と気軽に連絡先を交換できず、「芸能界に入って友だちの作り方がわからなくなった」と相談。しかし番組後半、意外な話の流れから、出演者の一人と急接近!?

草薙の悩みは、「宮下が某大企業からの就職の誘いを保留にしている」という、コンビ解散の重大危機。黒木は女優として活躍する一方、高校を2年留年しているため“高校5年生”というおバカキャラの側面もあり、「バラエティ番組でおバカキャラをやっていいのかどうか」と悩む。「楽しいからおバカでいきたい」とバラエティに自信をみせるも、その軽い発言がさんまの逆鱗に触れてしまい……。Mattは先月、祖父が亡くなった際に、すっぴんで病院に駆け付けたところ、警察から怪しまれてしまったことを告白。さらに、26歳にして「年を感じてきている」と、30歳になったら化粧を薄くナチュラルにしようと考えていることを明かす。

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トークテーマ「私を凹ませるひと言」では、またもウエンツが最近「結局何も変わってないね」と言われることについて「めちゃめちゃ腹立つ」と不満爆発。フワちゃんは、“愛のない”フワちゃんモノマネをする一部のタレントに物申す。また、さんまと出川は終始、「アカウント」「ハッシュタグ」などモバイル用語に振り回されっぱなし。わからないことを誤魔化そうとボケ―ホーダイのさんまも必見。

出演者
<司会> 明石家さんま
<ゲスト> (※50音順)
【話題の芸能人がお悩み相談SP】 
安斉かれん
ウエンツ瑛士
黒木ひかり
小峠英二(バイきんぐ)
髙橋ひかる
出川哲朗
フワちゃん
Matt
宮下草薙
矢田亜希子
*提供画像 (C)日本テレビ