仲間由紀恵と宇賀なつみが“健康づくり”について語る!ニンニク餃子の効果は!?

30日、都内でスマート・ライフ・プロジェクトの一環として、第9回「健康寿命をのばそう!アワード<生活習慣病予防分野>」の最終審査・表彰式が開催され、スマート・ライフ・プロジェクトオフィシャルアンバサダーを務める女優の仲間由紀恵と、オフィシャルサポーターを務めるフリーアナウンサーの宇賀なつみが登壇し、「日頃の健康づくりについて」トークショー行った。

スマート・ライフ・プロジェクトは、健やかで心豊かに生活できる社会の実現を目指し、健康増進・生活習慣病予防推進について優れた取組を行っている企業・団体・自治体の表彰を行うことを通じて、それら取組の奨励・普及を図っている。

スマート・ライフ・プロジェクトには4つの柱「食生活」「運動」「禁煙」「健診・検診」があり、特に気を付けていることを問われた仲間は「特に食生活には気を付けてバランス良い食事を作っている」という、宇賀も同じく食生活だそうで「出来るだけ自炊を心がけ、バランスがとれるように、毎日食べた物を日記につけるようにしてる」という。2人共バランスの良い食事をとることを心がけているようだ。

健康に良いとされている、一日の野菜の摂取量350グラムがとれているかの質問に、仲間は「感覚で摂れているんじゃないかなぁ~と思う……『汁物』に(野菜)を入れる事で上手く取れているんじゃないかと思います」と答え、これからの季節「野菜たっぷりのスープは困ったときに作る、我が家では良く登場する料理」と明かした。

宇賀はお味噌汁がすごく好きなので「大きな鍋に沢山つくって、トマトやアボカドとか和風じゃなくて洋風の具でもちゃんと美味しいお味噌汁になるんです。具をいろいろ変えながら、楽しんで作ってます」と野菜摂取のコツを明かした。

健康づくりが特に大切だと感じた時のエピソードについて、仲間は早起きをして、前日の疲れが残っているときに『起きにくい』と感じたそうで、対策として寝る前に肩や腰のストレッチをするようにした。すると、「翌朝、全然寝起きが違う、スッキリ起きられる様になった」と明かし、「ちょっとしたことを毎日少しずつ続ける事がすごく大事だと感じた」と話す。

宇賀は自分から意識して食べる物を選んでいくと言い、「同じ忙しさでも食事を変えるだけで体も気持ちも変わる」と効果について話した。また、しっかり寝る事が大事だと言い、「勇気を持って、出来るだけ早くベッドに入る事を心がけている」とも話した。

さらに、宇賀は体調の変化にも敏感になったそうで、実際に熱が出てしまったら手遅れなので、一歩前の段階「ちょっとおかしいかな!?」って時に早めの対処をするそうだ。効果覿面なのは「ニンニクをもりもり食べる」と秘訣を明かした。これに仲間も興味があったようで「どのように召し上がるのですか?」と質問。宇賀は「大量に刻んで餃子に入れる」と答えていた。