白石麻衣 ananAWARDミューズ受賞「1人の女性として美しくいられる様に頑張る」

18日、都内で「ananAWARD2020」の表彰式が行われ、白石麻衣、神崎恵、バービー、前田裕二が出席した。

「ananAWARD」は、創刊50周年、年間約50冊の特集とともに時代ムーブメントをみてきたananが、“時代の顔”としてムーブメントの先駆けや時代の象徴となった⼈を表彰するアワード。第⼀弾発表では『ananAWARD 特別賞』の⿊柳徹⼦、『ananAWARD 50th ⼤賞』の松任⾕由実、林真理⼦、『ananAWARD 2020 ⼤賞』のSixTONES、Snow Manの受賞が発表されていた。

そして、第二弾発表の本日は、ananの特集誌面に多く登場し、今の時代にあった仕事や恋愛、ライフスタイルについて考え方や切り口を提案し、時代の先駆者として新し生き方を切り開いている方に贈られる『ananAWARD 2020』トレンドカルチャーを神崎、バービー、前田、YOASOBIが受賞した。

最も読者の憧れと共感を集め、今後もますます期待のかかる方に贈られる『ananAWARD 2020』ミューズには、先日、乃木坂46を卒業したばかりの白石麻衣が受賞した。華やかなグリーンのロングドレス姿で登場した白石は、「記念すべき創刊50周年という年に素敵な賞をいただいて本当に嬉しく思います、ありがとうございます」と笑顔でコメント。

また、これからどんな事にチャレンジしたいかの質問には「モデル業だったり、女優業だったり色んなジャンルに挑戦していけたら嬉しいなと思います」とコメントし、最後にファンの方に向けて「今後も、1人の女性として美しくいられる様にananさんと共に私も頑張って行けたら良いなと思います」と締めくくった。