りゅうちぇる レゴは「性別の枠を超えて楽しめるおもちゃ」

レゴジャパンが、ハッシュタグを付けて投稿された作品の数に応じて、おもちゃを必要としている子どもたちにレゴが寄付されるSNSキャンペーン「#ハッピークリスマスをつなげよう #BuildtoGive」を開始している。レゴ好きなパパ・りゅうちぇると子供に大人気のYouTuberスペシャルゲストに迎え、「#ハッピークリスマスをつなげよう #BuildtoGive」オンラインイベントを14日に開催した。

大のレゴ好きでお子様とレゴと遊ぶのが日課というタレントのりゅうちぇると大人気動画クリエイターの水溜りボンドは、レゴをイメージしたという色鮮やかな衣装を身にまとい登場した。たくさんの応募の中から抽選で選ばれた一般の方と一緒にクリスマスに向けて、みんなで一緒にレゴでクリスマスツリーにつけるオーナメントを作成した。

レゴが大好きというりゅうちぇるは「性別の枠を超えて楽しめるおもちゃで、何を作っても自分の作品になるから今でもレゴは大好きです!」と自身のレゴ愛を語語った。水溜りボンドにレゴの思い出について伺うと、「僕3年連続レゴプレゼントをもらってたくらいレゴが好きで。揃えたセットを自分で色々組み替えながら作るのが楽しかったですね」(トミー)
「小学生の時にアメリカ引っ越すことになって、レゴしか友達がいなかった時があったんですよ実は。でもレゴだけは唯一楽しくて、日本から持っていって、アメリカでも規格が一緒だからどこでも同じ遊び方ができることに安心感がありました。」(カンタ)とコメントした。

オーナメントを作成するシーンでは、をテーマにそれぞれ個性的な作品を作成した。りゅうちぇるは「クリスマスということで、サンタさんのバイクをつくってみました!こんなご時世だし、トナカイさんも一日中大変だから今の時代にあったものにしてみました」といったりゅうちぇるらしいオーナメントを完成させた。

トミーは「ライオンをつくっちゃいました! よく考えたらクリスマス全然関係ないんですけど、ライオンが単純に好きで、気づいたらライオン作ってました。黄色のパーツ少し足りなくて痩せちゃいました」という特徴的な仕上がりに。

オーナメントをツリーに飾り付けた後、りゅうちぇるは「レゴって今の時代に合うおもちゃだと思います。小さい時から正解のないおもちゃで遊ぶと自分だけの色で勝負できる大人になれる気がしています!大人も子供もレゴで遊んで想像力を働かせて、レゴを通して自分の幸せへの近道になったら良いなと思いました」とコメント。

水溜りボンドのトミーは「子供たちを触れ合えたのがすごく楽しかったです。また 純粋に レゴをやりたいし、視聴者の方とレゴを使って何かできたら良いなと思いました。」と会場を盛り上げた。