萩原聖人 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」ドラフト1位指名

今年10月に開幕するプロ麻雀リーグの「Mリーグ」のドラフト会議が7日、東京・グランドプリンスホテル高輪で行われ俳優でプロ雀士の萩原聖人と、モデルでプロ雀士の岡田紗佳が参加した。

「Mリーグ」には7チームが加盟し、最高顧問に川淵三郎氏が就任。ドラフト会議は、麻雀プロ団体5団体に所属している数千人ものプロ雀士の中から、各チーム3名を指名する。

ドラフト前に行われた囲み取材に応じた萩原と岡田は、初めてのドラフトに緊張している様子で、今の気持ちを聞かれ、岡田は「ドキドキしてます、多井さんに1位指名がどのくらい集まるか楽しみです」と、自身も「メチャメチャ参戦したい」とやる気。萩原は「緊張してます。不安がすごく大きいですけど、期待と夢を持って麻雀プロになろうと思ったので、指名されることを祈ってます」と心境を語った。

――いよいよドラフト会議が開催される!

ドラフト終了後、見事「TEAM RAIDEN(チームライデン)」に1位指名された萩原は今の率直な気持ちを「だいぶ落ち着きましたが、泣きそうでした。不安と期待と、なんとも言えない気持ちです」と安心した様子。また、芸能界から唯一のMリーグ参加ということで、ファンにどんな姿を見せたいかと聞かれ「麻雀に興味がない方にも、この人がでるなら観てみようかなと思ってもらいたい、このMリーグを広めたい盛り上げたい」と明かし、最後に「ライデンというチームのユニフォームを着てみたいと、今の子供たちに思ってもらえるようなチームにしたい」と意気込みを語った。(ジェイタメ編集部)

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