森且行 元SMAPメンバーが刺激「日本一になるまではオートレースで頑張る」

元SMAPでオートレーサーの森且行が31日、都内で行われた中古車買取サービス「カープライス」のアンバサダー就任発表会に出席し、SMAP時代の思い出を語った。

「カープライス」は、独自に開発したインターネット・ライブオークションシステムで国内外900店舗以上の中古車販売店や輸出業者から入札を募り、オークション最終価格により買い取りを行う、中古車買取サービスで自分のスマホからもオークションの状況が見られる。

カープライスのCMにも出演している森は、CMと同じようなオートレースのスタイルで登場。MCから似合うと言われた森は、「つなぎとジャージだけは似合うと言われる」と明かし笑わせた。完成したCMを観て、アツく演技をする自分に「はずかしい、はずかしすぎる」とレーサー森の一面を見せた。

そして、過去の愛車の話になり、一番最初に買った車を聞かれた森は、「二十歳の誕生日に白フェラーリを買った」と初めて明かした。ドライブは「海、湖、まぁ高速道路をドライブし、車の中で曲とかも全然聞かないで、フェラーリのエンジン音だけを聞きながらドライブするのがすごい好きで…」と楽しみ方も語ってくれた。

また、新し地図のメンバー3人と、過去にドライブに行った記憶は無く、当時メンバーの木村拓哉とフェラーリでよく河口湖にバスフィッシングに行っていたことを明かし、MCから、ドライブに行ったことの無い新し地図の3人とドライブに行くとすればどこに行きますかと聞かれ「僕もおじさんになってきたんで、温泉とか行きたいですね。だけど、キャンプはダメ、虫が苦手だから」と願いを語った。

囲み取材に応じた森は、報道陣を前に開口一番「怖いな!」と発言、囲み取材はジャニーズを辞める時以来だそうで「やっぱ怖いな」と怯えてみせた。そして、ジャニーズ時代に、良く家に遊びに来ていた香取慎吾をバイクの後ろに乗せて買い物とかに行っていたが、バイクの免許を取ったことは事務所には内緒だったと明かした。そして、今この歳になってみて青春時代の一緒に過ごしたメンバーの新しスタートについて聞かれた森は「(3人の)目の輝きも変わってきたし、すごい活躍してるし、すごいなぁと思います、だからこそ僕も頑張んなきゃなって思います」とものすごく刺激を受けているそうで、「日本一になるまではオートレースで頑張る」と決意を新たにした。(ジェイタメ編集部)

関連記事

ページ上部へ戻る