「キワドい2人」山田涼介が笑顔でクランクアップ!初共演の田中圭に「兄役が圭ちゃんで良かった」

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16日、ついに最終回を迎える金曜ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』。本作はTBS連続ドラマ初出演、初主演となる山田涼介演じる人情派の生真面目キャリア刑事・神崎隆一と、田中圭演じる超破天荒なキレ者刑事・黒木賢司がバディを組み、池袋の街で巻き起こる凶悪事件に挑む痛快刑事ドラマだ。

先日、撮影がオールアップを迎えた。最後のシーンを撮り終え、スタッフから花束を渡された山田は「本当にお疲れさまでした!」と挨拶し、ハードな撮影を走り抜き、無事にクランクアップを迎えたことに安堵の表情を見せた。さらに、一足先にクランクアップを迎えたバディ・田中に向け「この作品で圭ちゃんと共演できたこと、現場でも本当のお兄ちゃんのように接してくれたことがとてもうれしかった」と語った。初共演ながらも「涼ちゃん」「圭ちゃん」と呼び合い、絆を深めてきた2人。劇中では正反対な性格ゆえにたびたび衝突する神崎と黒木だったが、実際はあまりにも似ているところが多く、周囲も驚くほどの相思相愛ぶりだった山田と田中。山田の言葉から2人の熱い友情が垣間見えた。また先立ってクランクアップを迎えた田中も「この作品で最高のバディ、最高の弟に出会えました!」とコメントし、山田との初共演を大いに楽しんだ様子が伺えた。

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バディでありながら、異母兄弟という誰にも知られてはいけない“キワドい”秘密を持つ黒木と神崎は、時にぶつかり合いながらも、事件捜査や共同生活を通して互いへの理解を深めてきた。個性豊かな刑事が揃う池袋署・強行犯係のチームワークと結束力も次第に強固なものに。しかし、2人の父親・賢造(椎名桔平)が関係していた22年前のファミレス立てこもり事件の真相が明らかになり、神崎と黒木は異母兄弟では なかったことが判明、物語は急展開を迎える。自分の出生の真実を知り、黒木や賢造に対して疑心暗鬼の気持ちが芽生えた神崎。黒木の制止を振り切り、飛び出した神崎が選んだ道とは・・・? 凸凹バディから目が離せない最終話は10月16日(金)放送。お見逃しなく!

<主演・山田涼介コメント>
この大変な状況の中、酷暑もあったりして撮影はとてもハードで体力的にも大変でしたが、キャストがふざけたりしているときにはスタッフの皆さんも一緒に笑ってくれたりと、とても温かい現場で主演を務めることができてとても幸せでした。(オールアップの)この場に圭ちゃんがいないことがちょっと残念ではありますが・・・。圭ちゃんと共演できたことが本当にうれしくて、お兄ちゃん役が圭ちゃんで良かったです。現場でもお兄ちゃんみたいに接してくれたことがとてもうれしく、楽しかったです。ありがとうございました!

<田中圭コメント>

涼ちゃんと一緒にクランクアップを迎えられないのは残念ですが、この作品で最高のバディ、最高の弟と出会えました! 全6話と聞いて、あっという間に終わってしまうなと思ってすごく寂しかったんですけど、いざ撮影が始まってみると毎日が濃厚でちゃんと疲れました(笑)。皆さんのおかげで本当に楽しかったです。

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■最終話あらすじ
神崎隆一(山田涼介)は、自分が犯罪者の息子だという衝撃の真実を知り自暴自棄になっていた。一方、22年前の「ファミレス立てこもり事件」の捜査を担当していた副署長・澤登哲也(六角精児)の身に危険が迫っていることを知った黒木賢司(田中圭)は、澤登の元に駆け付ける。するとそこには、行方をくらませていた父・神崎賢造(椎名桔平)の姿があった。22年前の事件の真相を澤登に迫る賢造だが、隠れていた捜査員たちに囲まれてしまい――。
異母兄弟でないと知った神崎と黒木は、家族の絆を取り戻すことはできるのか!? そして、兄弟バディが選んだ最後の決断は――。

■番組概要
[タイトル]金曜ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』
[放送日時]10月16日(金)よる10:00~10:54

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