「記憶捜査2」主題歌決定!THE ALFEEが6年ぶりに書き下ろし

テレビ東京にて10月23日(金)夜8時から放送をスタートする、金曜8時のドラマ「記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~」。北大路欣也演じる主人公・鬼塚一路が慣れ親しんだ新宿の土地勘と、詳細に記憶した「昭和」と「平成」 の二つの時代の街のイメージから、「令和」に起こった難事件を解決へと導いていく新しいサスペンスドラマだ。

本日、主題歌が解禁された!
担当するのは、今年デビュー46周年を迎え、日本を代表するロックバンドとして「メリーアン」、「星空のディスタンス」など数々のヒット曲を生み出し、誰にも真似できない独自のサウンドで今も尚、精力的に活動し続けるTHE ALFEEの「Joker-眠らない街-」に決定した!
こちらの楽曲は、本作のために書き下ろした新曲で、ドラマの世界観をより一層盛り上げる珠玉のサウンドとなっている。

また今回、THE ALFEEのリーダー高見沢俊彦から楽曲に込めた思いについてコメントが届いている。

<THE ALFEE 高見沢俊彦コメント>
昭和、平成、令和と時代を牽引して来られた日本を代表する俳優、北大路欣也さん主演の『記憶捜査』。その主題歌を依頼され、身が引き締まるほど光栄です。
THE ALFEEにとっては6年ぶりのドラマ主題歌。かなり力が入りました。サウンドは僕らの真骨頂でもあるコーラスを随所に散りばめたパワー・バラードにしました。
歌詞はドラマの舞台が新宿なので、都会の孤独をメインに、人が挫折を繰り返しながら生きるための切り札をどのように探し生きて行くのかをテーマに、あくまでも未来への希望の歌というコンセプトで制作しました。デビュー50周年に向けて、長く歌い続けていける楽曲になったと思います。

<プロデューサー 倉地雄大コメント>
主題歌は、いわゆる番組の“顔”です。この番組と言えばあの歌、というのが浮かぶように、いいところで曲がかかり、そのドラマにさらなる深みをもたらし、感動度合いをさらに強めてくれます。そんな主題歌を、今回、THE ALFEEさんが書き下ろしてくださいました。
まだ撮影に入る前でしたが、主題歌の音源をあげていただいたとき、何よりも歌を聞いて感動しました。歌詞からにじみ出る“記憶捜査”の世界観、哀愁漂うビート、美声で聞かせるメロディー…この歌がのったドラマの映像がすぐに浮かびました。こんなに相応しい主題歌は他にありません。放送をぜひお待ちください。

【楽曲情報】
楽曲タイトル:Joker -眠らない街-
発売元:ユニバーサルミュージック
発売日:2020年 冬CDシングル発売予定

(C)テレビ東京

<第一話 あらすじ紹介>
ある事件で車椅子生活となった鬼塚一路(北大路欣也)は定年後、新宿東署の刑事課司法係長として再任用された。ある日、『新宿植物園』で男性の死体が発見される。死体の身元は所持品から、「松本勇吾」という男性であることが判明。鬼塚は、その名前に聞き覚えがあり、不意にパソコンに向かい認知票(※)の検索を始める。すると、被害者は1か月前にバイク盗難により被害届を出していたことに気づく。
認知票によって明らかになった盗難事件と今回の殺人事件…。この二つの事件には何か関連性があるのか・・・?鬼塚は刑事官の神啓太郎(風間俊介)、部下の遠山咲(上白石萌音)と共に捜査を始める。だが、新署長としてやってきた東奏多(平岡祐太)は司法係である鬼塚らが捜査に踏み入ることが気に食わず、鬼塚らと捜査を進める啓太郎とも捜査方針を巡って対立する。鬼塚の人並外れた新宿の土地勘と詳細な記憶により、捜査は少しずつ進展し、バイクを盗んだのは、令和になり多発した“改元詐欺”に関わる詐欺グループであることが発覚する。次第に事件の謎が明らかになっていく中、最後に待っていた“悲しい真実”とは一体…?

※認知票(刑法犯認知情報票)…被害届を受理した警察署が作成し、警視庁に送信する書類

番組概要
【番組名】 ドラマスペシャル「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」
【放送日時】 2020年7月27日(月)夜9時~夜10時48分
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【出演】 北大路欣也 風間俊介 上白石萌音 内田朝陽 松本大志 深澤辰哉(Snow Man)/大塚寧々 櫻井淳子 神保悟志/石黒賢 余貴美子

(C)テレビ東京