EXIT・兼近大樹が断言「女性に言いたい。マッチョにだらしない人はいない、マジでオススメ」

ABEMAが、ニュース番組『ABEMA Prime』を平日夜9時より毎日生放送している。

■“マッチョ専門”のフリー素材サイトにネット騒然!空前の筋肉ブーム到来!?
EXIT・兼近大樹が断言「女性に言いたい。マッチョにだらしない人はいない、マジでオススメ」

9月17日(木)夜9時からの放送では、ネットで話題になった人やコトを特集する、本番組の恒例企画「バズった人大集合!」を配信した。今回は、ルール範囲内であれば無料で使うことができる画像や映像など、いわゆる “フリー素材”の中でも、今ネットを騒然とさせている“マッチョ専門”のフリー素材サイトに注目。外出自粛を機に筋トレ人口が増加するなど、世間でも筋トレ熱が高まる中、マッチョ男子専門のフリー素材サイト『マッスルプラス』を運営するフリー素材モデル・AKIHITOをゲストに迎え、「なぜマッチョになりたいのか」「筋肉をつける意義とは?」などをテーマに、その魅力に迫った。

特集の冒頭では、番組MCを務めるお笑いコンビ・EXITのりんたろー。が、「最近ちょっと筋トレを始めたので、鍛える大変さが分かる。マッチョの人をイジっている人がよくいるが、マッチョってマジですごいです」と称賛。一方、相方の兼近大樹は「僕は疲れること嫌いなんで、何にもしてない。マッチョ芸人とか見ると面白いとは思う」と、印象を語った。
“空前のマッチョブーム”について、AKIHITOは「ここ数年、かなりマッチョのニーズは増えていると感じる。マッチョ自体も増えてきたという印象もあるし、求められるニーズも増えてきた」と、感触を語る。また、「女性にモテるのでは?」という質問には、「始めは本当に“モテたい”という気持ちで始める人が多いが、だんだんと“女性よりもジムに行くのが優先”、みたいになる人が多い」と、“マッチョあるある”を明かした。そんな中、兼近は「女性に言いたいのは、マッチョにだらしない人はいないということ。マッチョの人って、本当に自己管理がしっかりしているし、キレイだったりする。だから恋愛対象として、マッチョはマジでオススメですよ」と断言。これに、りんたろー。は「でも、デートに来ない可能性はあるよね。ジム行っちゃうから」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

■コロナ禍で再注目の“日記”、他人に見せることへの賛否にりんたろー。「他人に見せるか否かで別物に」
兼近大樹が上京時に綴った日記を回顧「毎日携帯のメモに『俺は面白くなる』って書き続けてた」

さらに、番組の後半では、もともとは“自分だけのもの”であったものの、時代の変化に合わせSNSやブログなど、“人に見てもらうもの”に変化を遂げた日記に関する話題をピックアップ。4月には、日記専門の本屋がオープンするなど、今再び注目を集める“日記”の在り方について特集した。
ゲスト出演した手帳類収集家の志良堂正史さんは、日記人気の背景について「自分でもコントロールしきれない色々な気持ちがめくるめくやってきたというのと、コロナで色々と自粛になって、時間ができたというのも大きいと思う。僕のところに集まっている日記とか手帳についても、やはり学生時代など時間がある頃の記録が多い。そういう時間があるときに自分と向き合って、それを残したくなるっていうのが、人間の真理としてあるんじゃないかなと考えている」と話した。

また、“日記を他人に見せる”ことについて、ネットでは賛否があることについて、りんたろー。は「他人に見せるか見せないかで、全く書き方が別物になると思う。だから、そもそも“見せる派・見せない派”に分かれて議論することではない気がする」と意見を述べた。そして、今回の特集を踏まえ、「日記を書きたくなった?」と質問が飛ぶと、兼近は「あんまり書きたくないかな、残したくないっていうのもありますし」と、否定的な思いを示しつつも、「ただ、東京に出てきたばっかりのとき、携帯のメモに『俺は面白くなる』ってずっと書き続けてたんですよ。ぶわーって携帯の画面をスクロールしても、下まで行かないくらい書いていた」と、上京時のエピソードを告白。「こわ!」と爆笑するりんたろー。をよそに、兼近は「そのメモを見つけたのが3年前くらい前だが、やばかった。いつまでたっても文末に辿りつけないので、たぶん寝ないでずっと『俺は面白くなる』って毎日書き続けてた」と続け、さらなる笑いを誘った。本放送の様子は、現在も「ABEMAビデオ」で配信中。
https://abema.tv/video/title/89-66

■『ABEMA Prime』 放送概要
放送日時 :毎週月~金曜 夜9時~夜11時  ※生放送
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