安藤サクラ 新ミューズ就任に「戸惑った」

資生堂ジャパンが15日、オンラインで「ベネフィーク 新ミューズオンライン発表会」を開催し、新ミューズとして起用された女優の安藤サクラが登場しトークショーを行った。

登場した安藤は「オーロラの中にいるみたい」と舞台セットについて感想を述べ、ミューズに選ばれた事については、「みなさん意外に思うんじゃないかな……美容とか美とか、自分自身は遠いところにいるイメージがあったので戸惑った! どのようにして、自分はベネフィークの魅力をみなさんにお伝えできるのか深く考えた」と振り返った。

商品のリセットクリアを使ってみた感想について聞かれ「コロナの自粛期間中にスキンケアを始めた」と明かし、初めて自分の肌と向き合ったそうで「リセットとあるように、今までは、オフしてそこにオンする感じだったんですけど、リセットクリアだと、いらない物を落として、さらに保湿して潤いも与えてくれるので、嫌な事を落として優しさを与えるみたいな……そういう時間がひとつ増えたというのが大きな魅力」と満足の様子だ。

安藤自身の美の秘訣については「朝起きて、お水を飲むよな感覚でスキンケアしていて、自分の肌に触れ合って、自分と向き合うって事が美容なのかなって……食べ物と付き合う感覚でスキンケアとも付き合っています」と特別な事はしていないと明かした。

変節点を迎えている女性にアドバイスを求められ、「一緒に頑張りましょう(笑)! 今は、どこもかしこもディスタンスじゃないですか!(人と)触れ合っていたいなって、実際の距離じゃなくても“ぬくもり”って感じられるなって……この数か月過ごして感じているので、ベネフィークを通して皆さんになにかあたたかい物を共有していけたら良いな」とエールを贈った。

そんなポジティブな安藤の頑張れる源は何か聞かれ「無理をせずに自分の本能が求めているような……例えば土を触ったり、靴を脱いで裸足になって、木に登ってみたり(笑)……自分のからだが求めている事を私らしく『やっちまう!』って事が自分の元気の源です」と答えた。

最後に「ベネフィークは年齢問わず、みなさん使用できるところがとっても魅力だと思っているし、スキンケアで色んな世代がつながるってとっても“ぬくもり”を感じるなと思っています。少しでも“ぬくもり”を皆さんと共有できたら良いなと思っていますので、これからも宜しくお願いします」と締めくくった。