水原希子が新感覚のマッチングアプリ「SWIPE NIGHT」を一足先に体験!

8日、ソーシャル系マッチングアプリ「Tinder」を運営するTinder Japanが、Tinderのアプリ内で楽しめる新感覚のマッチングアプリ体験「SWIPE NIGHT」の日本初リリースに伴い、「SWIPE NIGHT 日本初リリース記者発表会」を都内で開催し、今年8月からTinderのブランドアンバサダーを務める水原希子が出席した。

バンダナに白Tシャツというラフな姿で登場した水原は、現在出演中の新オンラインCMに関して、「普段聞いている自分のプレイリストをかけて、テンションをあげて踊りながら楽しんで撮影しました」と撮影当時を振り返った。続いて12日のリリースに先駆け、一足早く「SWIPE NIGHT」のエピソード2を体験してもらうことに。

イベントの前にエピソード1を体験していた水原は、「ここから私、素になっちゃいますよ?すいません(笑)」とエピソード2を待ちきれない様子。会場のスクリーンに水原が操作しているスマートフォンの画面が映しだされ、いざ物語が始まると「物語に合わせて、ブーッとスマホが振動したり、通知が来たり、すごいんです!」と興奮気味にコメント。ストーリーの中で、絶望的な状況に追い込まれ、スーパーマーケットでスナック菓子か救急箱を選択しなければならない場面では、「絶対救急箱!さすがにスナック菓子は違うでしょ(笑)」と話す水原の様子に、会場から笑いが起こった。

その後のトークセッションでは、水原自身のTinder体験について、過去のエピソードなども踏まえて、MCから、普段どのようにTinderを利用しているのかと聞かれると、「Tinderは恋人探しのイメージがあると思いますが、私は対象を女の子に設定して、友達探しだとか、海外などで地元の情報を教えて欲しいからという目的で利用しています。ワクワクしたい、新しいことを知りたい、など自分の好奇心が高まっているときに使いたいと感じますね」と、水原流のTinderの使い方を披露した。

『SWIPE NIGHT』とは、Tinderのアプリ内で展開される「地球が滅亡する日」をテーマにしたインタラクティブドラマ。メンバーはドラマの主人公として約8分間のインタラクティブドラマに入り込み、ストーリーの展開を左右する場面で現れる質問に対して、次に取る行動をスワイプ操作で選択していく。これにより、自身の選択によって導かれるストーリー展開を楽しむことができる。いずれの選択も7秒の時間制限が設けられており、素早い決断が求められる。 終了後には、自身が迎えた結末がプロフィールに追加されるほか、さらに同じ結末を迎えた他のメンバーが優先的に表示されるため、新しいマッチや会話のきっかけへと繋がる。