「親バカ青春白書」最終話!ガタローの母役として高畑淳子がゲスト出演!

(C)日本テレビ

いよいよ次週が最終回となる「親バカ青春白書」。略して「オヤハル」。最終話である第7話に、高畑淳子がゲスト出演することが発表となった。高畑淳子は、ガタローの母で、さくらの祖母役、小比賀多恵(おびか・たえ)を演じる。どことなく、前髪に小比賀家のDNAを感じることが出来る。多恵は、香川県高松に在住しているが、さくらが送ってきた醤油豆の味がいつもと違う為、さくらの異変を感じ、すぐさま上京してくる。ガタローがさくらと同じ大学に入学した事すらも知らない多恵は、小比賀家の変貌ぶりに驚く。

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実際に香川県出身でもある高畑淳子。ネイティブの香川弁を披露しているところも、みどころのひとつ。

『親バカ青春白書』、略してオヤハルは、「今日から俺は‼」チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ。主演はムロツヨシ。GP帯連続ドラマでは今回が初主演。娘が大好きすぎるあまり、なんと、娘と同じ大学の同級生になってしまう父親を演じる。ムロツヨシの娘役には、永野芽郁。そして永野芽郁演じるさくらの恋人候補には、中川大志、さくらの親友役には今田美桜。同級生には、戸塚純貴、小野花梨。なお、ムロツヨシの最愛の妻で、永野芽郁の母親役を、新垣結衣が演じている。

■第7話あらすじ
シェアハウス生活が続く小比賀家で、さくら(永野芽郁)が豹変!?ガタロー(ムロツヨシ)をめぐる娘・さくらvs同級生・美咲(小野花梨)の水面下のガチバトルが勃発!さらにハタケ(中川大志)、寛子(今田美桜)、根来(戸塚純貴)も巻き込み青春の悩み渦巻く小比賀家に、さくらの異変を感じ取ったガタローの母・多恵(高畑淳子)が香川から上京してくる!悩みを打ち明けたさくらは、多恵から優しかった母・幸子(新垣結衣)の衝撃的な過去を聞き…。

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■出演者
ムロツヨシ 永野芽郁 中川大志 今田美桜 戸塚純貴 小野花梨 谷口翔太/濱田めぐみ 野間口徹 新垣結衣

■番組概要
番組タイトル:日本テレビ系 新・日曜ドラマ「親バカ青春白書」
放送枠:毎週日曜よる10時30分~11時25分
脚本統括・演出:福田雄一
製作著作:日本テレビ
番組公式HP:https://www.ntv.co.jp/oyabaka/
番組公式Twitter:@oyabaka_ntv
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