デーブ・スペクター 5年後は「もう少しレギュラー番組持ちたいな」

総務省統計局が、9月1日に、「#みんなの国勢調査キックオフイベント」を開催し、高市総務大臣が登壇し挨拶したほか、9月7日から放送が始まるCMに出演の、要潤、川栄李奈、デーブ・スペクターが登壇しトークショーを行った。

新CMお披露目後に登場した、要、川栄、デーブは高市総務大臣とのトークショーを行い、CM中で印象に残っているキーワードを紹介。要は『10分』、川栄は『スマホで回答できる』、デーブは『6言語』、というキーワードを挙げ、「全16問で約10分程度で手軽に回答出来る事が印象的でした」「人と接触せずに回答出来るので安心して参加頂けると思います」「インターネット回答では6言語、紙で配っている調査には27の言葉を選ぶことができるので、非常に親切で書き込むのも簡単です」とそれぞれ印象に残った点についてコメントした。

その他、「5年後どんな世界になっていてほしいと思いますか?」という質問に、要は「職場であったり家庭であったり、今の大変な状況が変わって、5年後にはみんなですごく楽しく過ごせる環境になっているといいな」とコメント。川栄は「5年後はインターネットとかSNSがもっと発達していると思うので、今とは違った新しい世界になっていると思うのですが、みなさんの生活がより豊かになっていればいいと思います」と語り、デーブは「もう少しレギュラー番組持ちたいな」と笑いを取りつつ、「日本のアイディアとかものづくり、文化面も世界に広がっているのではないか」とそれぞれに思い描く未来を語った。