『パンク侍、斬られて候』 前衛性とハチャメチャさに満ちた大作

芥川賞作家・町田康の映像化不可能、というよりも映像化することに意味がない(ように思える)小説の映画化に、石井岳龍が挑んだ新作だ。だから、物語自体を楽しむ映画ではない。あえて概略を記すなら…

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2018/7/3 08:09
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