日本発プロダンスリーグ・D.LEAGUE誕生!EXILE HIRO「夢の叶う場所に成長させる」

8チームが約半年間のレギュラーシーズンを通し熱いバトルを繰り広げる日本発プロダンスリーグ「D.LEAGUE」の誕生が発表され、12日、都内で「D.LEAGUE」発足プレスカンファレンスが開催され、チーフクリエイティブアドバイザーを務めるEXILE HIROが出席した。

HIROはD.LEAGUEについて、「しっかりとしたエンターテインメントとして成立させて、今までの経験を活かして最高のエンターテインメントとして世の中に送り出したいと思っている」と話し、続けて「ダンスが大好きな沢山の子供たちや、若い世代にダンスで夢を追いかける子たちがいるので、そういった子たちの『夢の叶う場所』に成長させていきたいと思いますし、ダンスの素晴らしさをこのD.LEAGUEが日本中、世界中に発信してリードしていきたいと思っています」と前向きな目標を話した。

また「ダンスに夢中になっていた20~30年前の自分が、今のこのD.LEAGUEってものをみたときにダンサーとしては、『夢のまた夢』みたいなプロジェクトだと思うので、長く継続できるように、世界に通用する日本発のエンターテインメントとして盛り上げていきたい」と熱い想いも話した。

D.LEAGUEは総勢8チームが2021年1月10日から全12ラウンドのレギュラーシーズンを行い、上位4チームを選出。レギュラーシーズン後、上位4チームによるチャンピオンシップを行い、6月末に初代シーズンチャンピオンを決定する予定となっている。

日本のダンスマーケットは、2011年に義務教育必修化をきっかけにダンスへの接触機会が増加し、2020年、潜在競技人口が1,000万人を超える見込みで、今後もされに増加の傾向ある。そんな中、発足したD.LEAGUEは大いに盛り上がりをみせそうだ。