はしる「ねんどカー」 ジミー大西らお笑い芸人が自作のねんどカーを披露

6月1日(金)~6月3日(日)の期間、千葉県・イオンモール幕張新都心のグランドモール1Fグランドコートにて、日産×イオンモール こどものための最新ドライブ体験イベント『はしる!ねんどカー』が開催。

それに先立ち5月31日(木)、『天才ジミー大西&よしもと芸人が夢のクルマを作ってみたっ!』が同会場で行われ、ジミー大西、ガリットチュウ、ジャルジャル、しずる、横澤夏子が登壇し、自作のねんどカーを披露した。

『はしる!ねんどカー』は、日産自動車が提供する「クルマと人々のワクワクをつくる」最新の自動車体験である『NISSAN INTELLIGENT MOBILITY』による、お子さま向けイベント。カラフルなねんどでオリジナルの「クルマ」を作り、完成した「ねんどカー」を「3Dスキャン」すると、画像処理された「自分のクルマ」がバーチャルタウンを走り出し、その様子が大画面で楽しめるというもの。

今回のイベントはガリットチュウ・熊谷がMCを務め、ねんどカー作りに挑戦した芸人が揃って登壇。ガリットチュウ・福島は、船越英一郎さんに扮し、マツイ棒でステージを掃除し、さっそく笑いを誘った。

まず、紅一点の横澤夏子は、青いプールをシャーシに、ビーチボールやヤシの木を飾った『ヨコナツのトコナツカー』を披露し、熊谷の「誰とドライブしたいですか?」の質問に「旦那さんと一緒に」と新婚ホヤホヤぶりをアピール。

しずるは、チョコレートをベースにした『おいしそうなクルマ』で、ジャルジャル・福徳は「お互いの気持ちで事故がなくなる」と豪語するハート型。続く福島も、奇遇にもハート型でしたが、矢が刺さっていたり、ハート型の排気ガスも付け加えるといった細部へのこだわりをアピールした。

そして、芸術家でもあるジミー大西は、プロペラとスクリューで空も海も自在に行ける未来のクルマを披露。カラフルな色使いなどジミーらしさを見せつけるが、名前を訊かれると「ニッサン?」「ニシサン?」との返答で爆笑とさらった。

以上の5体のねんどカーは、その場で3Dスキャンされ、モニターの中にあるバーチャルタウンへと姿を現した。

スキャンする際の置き方を間違えた横澤のクルマが、横方向に走行するといったアクシデントもあったが、日産自動車の担当福永氏の手助けもあり、バーチャルタウンで「EVチャージ」や「自動ブレーキ」などに対応しながら走行する愛車に、芸人たちからは「すげー!」と感嘆の声があがった。

イベント終了後に感想を訊くと、初めてねんど作品を作ったというジミーは「いろんな色を使って、個性を出しました。子供たちにはこれをモデルとせず、もっと自分らしい面白いクルマを作って欲しいです」とメッセージ。

福島は「子供もねんどが好きなので、喜ぶと思います」と子煩悩の顔を覗かせ、ジャルジャル・福徳は「昨晩作ったものがモニターで走っているのを見たら、テンション上がりましたね。登場の仕方もかっこいいですよね」と、バーチャルタウンにせり上がりで登場する愛車に興奮した様子。

お菓子のクルマを作ったしずるは「(溶けてしまうので)夏季は乗れないですね(笑)(村上)、「夢のクルマっていったら、甘いのがいいと思うんだ。どこでも食べられるんだよ!」(池田)と本番と同じテンションで力説していた。

最後に横澤夏子は、「ミニカーとかクルマを作る人の気分が味わえました。可愛くデコってみたり、女の子でも楽しめると思いますよ」と女児の参加も呼びかけた。

なお、『はしる!ねんどカー』は、6月1日(金)~6月3日(日)にイオンモール幕張新都心に続いて、イオンモールむさし村山(6月23日、24日)、イオンモール名取(7月7、8日)、イオンモール大和郡山(7月21日、22日)、イオンモール倉敷(7月28、29日)、イオンモール甲府昭和(8月4、5日)、イオンモール常滑(8月18日、19日)と続き、以降も各店で実施を予定している。(ジェイタメ編集部)

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