岡田結実の彼氏の条件“喫煙者NG”

厚生労働省は、世界保健機関(WHO)が定める5月31日の「世界禁煙デー」を記念し、“望まない受動喫煙のない社会“を目指す啓発イベント「世界禁煙デー記念イベント2018」を東京・日比谷で31日に開催した。

厚生労働省は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックも契機とし、厚生労働省が取り組む「スマート・ライフ・プロジェクト」の一環として、受動喫煙対策の徹底および受動喫煙に関する正しい知識の普及啓発を進めている。本イベントは、望まない受動喫煙をなくしていく為に、受動喫煙に関する正しい知識の普及啓発を目的に行われた。

イベントでは、始めに福田祐典健康局長があいさつした後、「受動喫煙対策推進キャラクター」に就任したタレントの岡田結実が「学ラン姿」で登場。WEB上にて「男装姿がイケメン」と話題の岡田の“男装姿”に触れたトークが展開され、その後、正林督章健康課長、国立がん研究センター・室長澤田典絵氏が登壇し、澤田室長による受動喫煙に関する授業を実施。授業終了後、澤田室長によるテストがスタートした。受動喫煙対策推進キャラクターに就任してから約2か月間、受動喫煙に関して知識を身に付けた岡田は、生徒役として受動喫煙に関するテストに挑戦した。

第一問の「現在、成人年齢を20歳から18歳に引き下げる議論が行われていますが、成人年齢が18歳になった場合、たばこも18歳で吸えることになるのでしょうか?」という質問に対し、岡田が即座に挙手し、「吸えません!」と回答し正解。続いて第二問の「受動喫煙によってリスクが高まる病気のなかに乳幼児突然死症候群(SIDS)がありますが、受動喫煙を受けている者が、受けていない者に比べ、この疾病になるリスクは何倍になるでしょうか?」という難しい質問にも「4.7倍」と見事に正解した。

最後の第三問では、一般的なたばこ、加熱式たばこ、電子たばこが複数用意され「法律上でたばこに分類されるものとたばこに分類されないものがあります。これをたばこグループとたばこ以外のグループに仕分けしてください」という問題が出題された。岡田にパネル上で回答してもらったが、惜しくも不正解という結果に。そこで正林課長が登場し、見事に正解にいたった。

テスト終了後、岡田には、普段の高校での授業にて「美術選択」をしているということで、実力を発揮していただくべく、受動喫煙対策推進キャラクター「けむいモン」を、当日の岡田同様、イケメン風に描いてもらい、岡田画伯によるイケメン風「けむいモン」が誕生した。

その後、岡田の「理想のイケメン像」や「理想の男性」についてのトークが展開され、「理想のイケメン像」に対し岡田は、「外見は涙ぼくろがついてる男性は惹かれます!」と回答し、「理想の男性像」は「知識のある方は好きです。たばこの知識もそうなんですが、色々な知識をもっている方には惹かれるようになりました。禁煙のマナーやそういう気遣いが出来る男性って素敵ですよね」と語り、報道陣から「もし彼氏が喫煙者だった場合はどうですか?」という質問を投げかけられると「そういう人は閉店ガラガラでお願いしたいですね」と父のギャグを使ってたばこを吸わないことが条件だと話した。(ジェイタメ編集部)

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