さんま御殿初のリモート収録 東京VS千葉VS埼玉の熾烈な関東ローカルバトル!炎上覚悟の若槻、みちょぱに「かわいそう」

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5月26日放送の「踊る!さんま御殿!!」は「関東女〜ローカル対決」。番組開始以来、約23年の歴史の中で初めてのリモート収録でお届けする。新型コロナウィルスの影響による感染予防対策のため、さんまの両脇には、透明度の高い“高級アクリル板”を設置。これで、さんまの口から出やすい飛沫も防げるということで、収録中、ゲスト陣からは「いつもこれがあったらありがたい」という言葉が漏れる場面も。

スタジオゲストは“東京勢” 朝日奈央、中川翔子、みちょぱ、本仮屋ユイカの4人。そのほかのゲストは別室からのリモート参加となっており、“東京都八王子市”出身のナヲ(マキシマム ザ ホルモン)と飯窪春菜は、「羽村に負けてるのが悔しい!」と、早速、羽村市出身の朝日に対抗意識をむき出しにする。また、普段から仲がいいという中川と飯窪が「はるなん(飯窪)が私を中野区から連れ出してくれた」「モーニング娘。を卒業するとき一番に相談したお姉ちゃんみたいな存在」とリモートで盛り上がると、さんまが「リモートだとどうでもいい」とバッサリ。「実弾を撃とう」とトークのハードルを上げるよう要求する姿に若槻千夏は「リモートのほうが厳しい」と戦々恐々とする。

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最初のトークテーマ「私がライバル県民・市民を哀れに思う事」では、埼玉県出身の若槻がいきなり東京都北区出身のみちょぱに「埼玉臭がすごい」と強烈な個人攻撃。「地元が一緒だと思ってた」「東京の人なのに埼玉県民と思われてかわいそう」と本音をぶっちゃける。しかしその若槻も、「埼玉県比企郡吉見町」というマイナーな土地出身のため、「埼玉代表」としてテレビに出ることを埼玉県民からよく思われていないそうで、「さんま御殿に出るたび炎上する」と嘆く。

東京勢と認められず憤る“八王子勢”は、「八王子は大物ミュージシャンが多い」「八王子は絆が強い」と主張。しかし目黒区出身の本仮屋ユイカから、「八王子はすごく暑くてすごく寒い」と、八王子のロケがいかに大変かを熱弁されてしまう。

同都県の内紛も度々勃発。松戸市出身の秋元才加が「柏が“第2の渋谷”と呼ばれてるけど、オシャレな人を見たことがない」と言うと、柏市出身の納言・幸が「いつ行ったんですか!?」とブチギレ! ところがその後、幸は出身を偽っていたことを白状することに……。

中野区出身の中川は「目黒区、港区は意識が高くてマウントがすごい」と非難するも、八王子勢からの「同じ中央線仲間」という誘いには「遠い遠い!」と断固拒否。ナオも飯窪の出身地・恩方のことを「八王子の中でも旧石器時代」とバカにするなど、小競り合いが止まらない。

打って変わって「我ながら恥ずかしいと思う地元の常識」というテーマになると、我が町を顧みて「埼玉県民の日は千葉県のディズニーランドに行く」「地元の話が広がらない」「ヤンキーが武勇伝を作りたがる」など、恥ずかしい話のオンパレード。中でもみちょぱの出身・赤羽は、壇蜜の夫・清野とおるのマンガ『東京都北区赤羽』が「『ONE PIECE』より売れる」というほど個性が強烈な町。さんまも「大阪でいう新世界」と親近感を寄せる「変わり者が多い」赤羽のディープな実態が明らかに!

ぜひおうちで楽しもう!

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【出演者】
<司会> 明石家さんま
<ゲスト> (五十音順・敬称略)
秋元才加
朝日奈央
飯窪春菜
櫻井淳子
薄幸(納言)
中川翔子
ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)
みちょぱ
本仮屋ユイカ
若槻千夏

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