コロッケの次女・滝川光が舞台「FAT2018」で初主演!キレのあるダンスも披露

ものまねタレント・コロッケの次女でタレントの滝川光(19)が舞台FATで初主演、本格女優デビューを果たした。記者発表には滝川光の他、出演者の屋良夏美(21)、清水理央(非公表)、小澤彩乃(24)が出席し、マスコミ向けに舞台のワンシーンを披露した。

まず本作への意気込みを尋ねられた滝川は「責任感を持って、初日から千秋楽までみんなと頑張って行きたい」と決意を語った。この舞台では現在76キロあるという、その体格を生かした激しいキレのあるダンスを披露している。

舞台稽古で痩せてしまい演出家から怒られることもあったが、役作りのために「常にお腹いっぱいにするようにしていた」と苦労を話した。

初主演の心構えを、父であるコロッケから「主演をやらせて戴くという事は相手が1番、自分は2番て考えなさい」と教わったといい、「みんなで仲良く出来る場を作ろうと心がけている」と現場の空気作りにも気を配った。今後も本格的に女優として活動していく滝川は「いつか父と一緒に舞台に立てたらいいな。小さい頃からの夢です」と将来の展望も話した。

また記者のリクエストに応えて、父仕込みの羊とヤギのモノマネも披露。最後に記者からコロッケは好きですかと質問されると「揚げ物は好きで、好きなコロッケはカニクリームコロッケ」と話し、取材陣を笑わせた。

この舞台は、5月22日~5月27日まで池袋シアターグリーンにて開催されている。(ジェイタメ編集部)