東京パフォーマンスドール、新体制第一弾シングル「Shapeless」MVはプリズムの光と色の世界!

新体制がスタートした6人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(通称TPD)の第一弾シングル「Shapeless」(2018年6月6日発売)のミュージックビデオが公式YouTubeにて公開された。

「Shapeless」は現在放送中の人気TVアニメ『BEATLESS』のエンディングテーマとして起用されているナンバー。MVの撮影は4月、神奈川県のスタジオにて行われ、人気アーティストのMAN WITH A MISSIONやLittle Glee MonsterなどのMVも手掛けた映像ディレクター大久保拓朗氏が務めた。今作のコンセプトは、プロジェクションで作りだした“プリズムの光と色の世界”。幾何学模様のグラフィックで色鮮やかな展開や、三角柱の透過性スクリーンでのシルエットダンスシーン、さらには透過性カーテン内で浜崎香帆と脇あかりが裸足で力強く踊るシーンなど見どころ満載。

加えて、リーダーの高嶋菜七は「7枚目のシングル「Shapeless」は、沢山の情報が溢れている世の中で、自分自身にしか分からない気持ちや感情を大切にしていってほしいというメッセージを込めています。MVの間奏部分では、人間の姿をしたAI(人工知能)となって無機質ダンスをしているので、そこも一つの見どころです!是非沢山観ていただけたら嬉しいです」とコメント。TVアニメの世界観ともシンクロする要素が存分に取り入れられている。前作「TRICK U」に続き、コレオグラファーはMADORIが担当している。サブリーダーの浜崎香帆は「今回はMV用に脇あかりとコンテンポラリダンスシーンを2人で撮影したのですが、“寂しさ、怒り、自分との葛藤、愛”などの感情を剥き出しにして、自分の体全身を使って表現しました。練習の時には、振付師の先生にまだ出し切れていないと言われ、感情を全てさらけ出して踊れた時、初めてダンスで涙が出てきました。このシーンの撮影は朝一だったのですが、本編撮影前のいいアップになるぐらいめちゃくちゃ踊りました(笑)。皆さん、絶対見逃さないでくださいね!新体制になって初めてのシングルですが、自信を持って皆さんへお届けできる曲になりました。この曲を聴いて、大切にしている事、大切な人など改めて思い出してもらえたらなと思います」と撮影エピソードを交えてコメント。

6月に結成5周年を迎え、6月3日には、新体制となって初のワンマンライブを日本橋三井ホールにて開催する新生TPD。新たなスタートを切る彼女たちに注目だ。また5月23日より各音楽配信サイトにて「Shapeless」の先行ダウンロードやストリーミングがスタートする。(ジェイタメ編集部)

■「Shapeless (Special Ver.」ミュージックビデオ

■リリース情報
7thシングル「Shapeless」(作詞・作曲・編曲:kz)2018年6月6日発売
TVアニメ『BEATLESS』2クール目エンディングテーマ
先行ダウンロード&ストリーミング(5月23日より):https://erj.lnk.to/RacXRWN

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