柳楽優弥 誕生日に『二月の勝者』の高瀬志帆先生からお祝いイラストが贈られた

©高瀬志帆/小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中

7月にスタートする日本テレビ系・新土曜ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主演を務める柳楽優弥が3月26日に大きな節目となる30歳の誕生日を迎え、『二月の勝者』の原作者である高瀬志帆先生から直筆のお祝いイラストとメッセージが描かれた色紙が贈られた。

色紙には、柳楽が演じる“非情で超現実主義のスーパー塾講師・黒木(くろき)蔵人(くろうど)”のピシッと髪を整えスーツを着た教壇に立つ時の塾講師姿と、ボサボサの頭にパーカーという普段の姿が描かれている。

お祝いの色紙を受け取った柳楽は、「有難うございます。(色紙に描かれているように)高瀬先生が黒木蔵人の表の部分と裏の部分の差を楽しみにして下さっていると伺ったので、そこはしっかり期待に応えられるように頑張りたいです!」と感謝の言葉を述べた。

さらに、共演する情熱女性塾講師・佐倉(さくら)麻衣(まい)役の井上真央について「井上さんとお仕事できるのもとても嬉しく楽しみにしております。これからクランクインですが、30代一発目の大きな作品が『二月の勝者』なので、しっかりと誠実に役に向き合い、ドラマを見て下さる皆さんが元気をもらえるような作品にしていきたいです。柳楽優弥の代表作にできるように頑張ります!宜しくお願い致します」と、本作にかける意気込みを語った。

柳楽優弥の30代最初の主演作となる、日本テレビ系土曜ドラマ「二月の勝者―絶対合格の教室―」は7月スタート!

©高瀬志帆/小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中

◆「二月の勝者-絶対合格の教室-」あらすじ
中学受験生のうち「約7割が第一志望に受からない」といわれる昨今。東京都は特に激戦区で、4人に1人が中学受験を経験、しかしいわゆる“都内トップ校”に合格するのは10人に1人程度。ドラマの舞台となる「桜花ゼミナール」は、難関校合格者を数名出してはいるものの、合格実績はあまりふるわない中堅中学受験塾。一方、都内トップ校合格者の6割を輩出しているという隣接する業界最大手の名門中学受験塾は、一部の優秀な生徒を中心に事業を展開し、下位者はバッサリ切る方針で好実績を叩き出している。桜花ゼミナールは、あくまで生徒一人一人に合った指導と進路指導を展開していた。しかし、今年は、御三家(開成、麻布、武蔵)合格者はゼロという惨敗の結果となっていた。そんな桜花ゼミナールのテコ入れの為に新たな塾長がやってくる。
それが、このドラマの主人公・黒木蔵人(くろき・くろうど)。
黒木は業界最大手の名門中学受験塾の元カリスマ講師だった。バケモノ級トップ塾のトップ講師がなぜこんな中堅塾の桜花ゼミナールに…?そんな皆の疑問をよそに、黒木は着任早々、とんでもないことを言い放つ。「塾は“子どもの将来”を売る場所。生徒は“金脈”、その親たちは“スポンサー”だ」と。しかし、黒木は生徒たちの前で堂々と「ここにいる全員を、絶対に第一志望校に合格させる」と宣言するのだった。戸惑う塾講師たちに黒木は問う。子供を合格へ導くのに一番大切なことは何か?黒木は言い放つ、その答えは「父親の経済力」と「母親の狂気」だと。
果たして黒木は、どんな指導で生徒を導くのか。本当に子供たち全員を合格させることができるのか。そして、その先に何を見るのか。

【番組タイトル】「二月の勝者-絶対合格の教室-」
【原作】「二月の勝者-絶対合格の教室-」高瀬志帆(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
【番組概要】
放送枠:2020年7月スタート土曜ドラマ (毎週土曜よる10時放送)
出演者:柳楽優弥、井上真央 ※他キャストは追って発表します
脚本:成瀬活雄

*公式HP https://www.ntv.co.jp/2gatsu/
*公式Twitter https://twitter.com/2gatsu_ntv

©高瀬志帆/小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中 

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