ミキ・亜生念願の『恋つづ』兄弟初共演、演技での掛け合いにも注目!

(C)TBS

TBSで毎週火曜よる10時から放送中の火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』。原作は小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキによる同名漫画で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている大人気の胸キュン・ラブストーリーだ。

ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った主人公・佐倉七瀬(上白石萌音)。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れの医師・天堂浬(佐藤健)とついに再会する。しかし・・・天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった! 周囲から「魔王」と恐れられている超ドSな天堂に憤慨しつつも、それでも好きな気持ちは変わらず仕事に恋にまっすぐな七瀬は、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく。その姿は、まさに「勇者」。そんな七瀬を思わず応援したくなる、見ていて元気が出てくるストーリーである。

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17日よる10時の放送で、ついに最終回迎える『恋つづ』。その最終回に、七瀬の先輩ナースマン・沼津幸人を演じているミキ・昴生の実の弟・亜生が出演することが決定した! 亜生が演じるのは幸人の弟・優人。仕事関係の会合で東京にやってきた関西在住の優人は、日浦総合病院に勤める兄・幸人のもとを訪ねてくるが・・・。役柄でも兄弟となるミキの2人がドラマで共演するのは今回が初めて。優人は七瀬と天堂の恋路の行方にかかわるキーパーソンとなるかも・・・? 昴生と亜生の演技での掛け合いにも注目だ。

最新話の放送中から終了後までSNSを中心に盛り上がり、毎週大きな話題となっている『恋つづ』。現在、公式 Twitter のフォロワー数は33万人に到達し、公式 Instagram のフォロワー数は80万人を突破、その数は日々増えている。先週放送の第9話では平均視聴率も番組最高の14.7%を記録した(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。天堂が放った「今夜は眠れると思うなよ」「好きだ・・・お前が好きだ」がSNSで大盛り上がりするなど、残すは最終回となったが、世間の注目度がどんどん増している。

第9話では、天堂から「好きって言ってもらったことない」ことを不安に思っていた七瀬だったが、物語の終盤では天堂からの思わぬ涙の愛の告白を受け、2人の関係性はゆるぎないものへと進展。しかし、七瀬に「留学」という2文字が・・・。勇者と魔王が選ぶ道とは!? 明日の最終回ではどんな胸キュンシーンが待っているのか。最終回は15分拡大で放送する。

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<ミキ・亜生コメント>
兄からドラマ撮影について、「俺は結構アドリブ言うからなぁ」と言っていたのに、現場では台本を一字一句そのまま言っていて、アドリブは一切ありませんでした(笑)。現場の印象は正直、七瀬と天堂先生はそのままって感じで、ずっとドラマの中にいるみたいでした。萌音 ちゃんはいつも僕を笑って見てくれていて優しくて可愛いし。健さんはもうかっこよくて目が3回くらい合いましたが、毎回心拍数上がっていました。ナースステーションのみなさんが優しく見守ってくれて楽しく演技できました。楽屋で兄と練習した僕の演技をぜひ見てください。

■第10話あらすじ
出勤の準備をする佐倉七瀬(上白石萌音)と天堂浬(佐藤健)の前に突然、着物姿の流子(香里奈)と仁志琉星(渡邊圭祐)が現れる。なんと仁志は、流子をお見合いの席から連れ去ってきたというのだ。理由を聞いた七瀬は、天堂も避けるほどの“ドS”な父・万里(村上弘明)を説得するべく、流子と共に天堂の実家へ向かう。
一方で、より看護師として成長したいと考えていた七瀬は、流子や若林みおり(蓮佛美沙子)をはじめ、身近な人たちの向上心に触発され始めていた。そんな中、看護師長の茉莉子(平岩紙)から看護留学を勧められる七瀬。しかし、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいて・・・。

■番組概要
[タイトル]火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』
[放送日時]3月17日(火)よる10:00~11:12(※最終回15分拡大)
*提供画像 (C)TBS