「鉄道寄席」でダーリンハニーらが“鉄分”の濃いネタを披露

千葉県・幕張メッセで28日に開催された、「ニコニコ超会議2018」の「向谷実Produce!超鉄道」(超鉄道ブース)ブースのステージイベント「鉄道寄席」に、お笑いコンビ・ダーリンハニーと、お笑いトリオのななめ45°、そして鉄道好きとして知られる落語家の桂梅團治が登壇した。

ミュージシャンの向谷実がメインMCを務める超鉄道ブースは毎年濃い“鉄分”(鉄道知識)が話題となり、同イベントでも屈指の人気ブースになっている。トップバッターのななめ45°岡安章介は『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)でもらったという「タモリ電車クラブ」の会員証を公開。「タモリさん、『これで全国(電車に)乗れるよ』ってウソついて」と当時のエピソードを語り、ネタでは鉄道アナウンス風に関するコントを披露した。

ダーリンハニーは、吉川正洋が鉄道マニアで、鉄道関連の番組への出演機会が多いが、相方の長嶋トモヒコも京急線のドレミファインバーターのモノマネを披露するなど、吉川と一緒に練習した鉄道ネタのクオリティーの高さをみせ、笑いを誘う。

自身を「撮り鉄」だという梅團治は、「撮り鉄なので鉄道には乗らへんのです。鉄道会社にはなーんも寄与してまへん」とネタの前にコメントし、場内は爆笑に。なお、その後のトークイベントでは「駅でグッズなどを買っている」と、ちゃんと鉄道会社には貢献していると明かしたのだった。

ちなみに、岡安と吉川は鉄道関係の企画で共演が多いが、そのことに関してななめ45°の土谷隼人が「ななめ45°が3人トリオだと知っている人、どんだけいるんでしょう…。(岡安が出ている番組を)みるたびに、『あなたはどうしたの?』と家族が不安になってくるんですよ」とグチをこぼす場面も。なお、吉川によると「僕ら(岡安と吉川の)マネージャーが南田さん(ホリプロマネージャーの南田裕介氏)だと思われているときがある」と本当にコンビだと間違われる事があるそうだ。(斎藤雅道)

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