『いきなりマリッジ3』夫婦和解もイケメン美容師実母がまさかの裏切り行為!

AbemaTVが、2月22日(土)夜10時よりオリジナル結婚リアリティーショー『いきなりマリッジ3』の“ハイスぺ夫婦編”第6話を放送した。

『いきなりマリッジ』シリーズは、2組の男女が初対面でいきなり結婚式を行い、その後30日間の新婚(同棲)生活を経て、晴れて本当の夫婦になるのか?それとも別れを選択するのか?その一部始終に密着する結婚リアリティーショー。本番組では、交際期間ナシの「0(ゼロ)日婚」よりさらに過激な「初対面婚」をコンセプトとし、恋愛リアリティーショーとは一線を画す、赤裸々な新婚生活を覗き見できるところが見どころとなっている。初回シリーズからシリーズ2作目にかけて、視聴者数は300%増え、女性視聴者に留まらず男性視聴者数が全体の約3分の1を占めるなど、毎シリーズ大きな反響を呼んでいる。

■レディーファーストが分からない陣内智則の「トイレのドア開けたらいい?」発言に、よしお兄さん「執事です、それ(笑)」

22日の放送では、番組MCの陣内智則、紗栄子と共に、“ハイスぺ夫婦編”第5話に続き、スペシャルゲストの小林よしひさ(通称、よしお兄さん)が、徳島で新郎の両親と対面するシーンを見守った。

30日間の新婚生活も折り返し地点に差し掛かった15日目、3日前に家出してしまった新婦のナツキ(フィットネスインストラクター/29歳)の帰宅を待つ新郎のタケル(ヘアメイクアップアーティスト/33歳)は、「とりあえず会いたいです。3日間会ってないだけなんですけど、結構会ってない感じはしますね。1人のときはなんか寂しいな…と思いました」と、ナツキと会えなかった間の寂しさを明かしながらも、未だナツキが家出した原因を掴み切れない胸の内を告白。ほどなくして、ナツキが帰宅し、タケルから話し合いを持ち掛けますが、「夜は疲れてるから元気なときがいいな」と返し、話し合いの日程を決めるなり自分の部屋に籠ってしまった。そんなナツキに、タケルは「全然しっくりきてない感じがした」と、不安げな表情を覗かせた。

“レディーファーストが出来ていない”ということに焦点を合わせて、ナツキの怒りの原因を探るタケルに、陣内は「このレディーファーストは別よね。タケルくんがもし(ナツキを知人に)紹介していないんだとすれば、ナツキちゃんは帰っちゃうと思うよ。家出というか戻りたくないよね。この時期だから紹介してほしいよね、普通に」とナツキの気持ちに寄り添うと、よしお兄さんも、「親に紹介するのも大事ですけど、自分の友だちに紹介するのもすごく大事」と理解を示した。しかし、その後陣内が「でも、レディーファーストってそんなに大事なんだ…って僕は改めて勉強になった。どこまでがレディーファーストですか?車はさすがに開けなくていいでしょ!?その『開けなくていいでしょ』がもうダメなのか。その言い方がダメなのか…」と話すと、よしお兄さんは「車は…開けてます」と明かし、よしお兄さんを敬愛する紗栄子は「パーフェクトです!」と絶賛の声を上げた。そんな“パーフェクト”なよしお兄さんに対し、陣内が「レディーファーストってどこまでしたらいいの?トイレのドアとかも開けた方がいいの?『そろそろかな?』って思ったらとりあえず先開けといてあげるとか?」と質問すると、すぐさま「もう執事です、それは(笑)」とよしお兄さんからツッコみが入り、スタジオは笑いに包まれた。

■歴代最長!体操のお兄さんを14年務めたよしお兄さんに、紗栄子「よくノーゴシップで…」と関心

いよいよ話し合い当日、タケルは「なっちゃんを色々嫌な気持ちにさせてしまって。前に飲んで色々話したじゃん?話してる感じでは、アタシが結婚する気持ちがあるかどうか。アタシがレディーファーストに対して、できてるかできてないかが、なっちゃんにとって引っかかったのかな?って思う。だから、そこはもう一度ちゃんと説明したい」と、論点を“レディーファースト”に絞り話を進めました。しかし、すかさずナツキが「レディーファーストとかじゃなくて“気遣い”。気遣いって誰にでもすることだと思うんだよね。男・女・友だち・先輩関係なく。私ができてないよって言ったのは“気遣い”。この前、(タケルが)親しみのあるところに行ったのに、『先に私のこと紹介せぇへんのかな?』って思った。普段そういうことやってないから出てこないんだと思ったし、いつ言うのかな?って。1時間ぐらい経って痺れ切らして自分から言ったけど、『この人、私のことまわりに紹介したくないんやな』って思った。それってレディーファーストとかじゃなくて、男友だちでも一緒。だから、気遣いだよね」と、家出の原因はタケルの“気遣いのなさ”にあると打ち明けました。やっと原因を把握したタケルは、「ごめんね。そこまで気をまわせなかったし、事前に紹介してた部分もあったから。それもちゃんと説明できてなかった。これからの人生的にも大事なことだと思うから、もっと意識していく」と答え、2人は無事に仲直りをしました。

翌日、タケルの地元・徳島に到着した2人は、タケルの両親と初対面を果たします。ナツキは緊張の表情を見せながらも、2人の思い出の写真をまとめた手作りのアルバムを義理の母・タケコさんにプレゼントすると、義母は大喜び!この光景を見た陣内は「こういうのしてくれる女性いいな」と思わず感嘆の声が漏らした。その後、しばらくしてナツキが席を立つと、タケルは「逆にアタシもなっちゃんの親にサプライズ的なものをしないと…何にしようかな?」と両親に相談をはじめる。母・タケコさんは「逆になっちゃんに聞いたら?」と返すが、あくまでもサプライズにしたいタケルは「それを言うたらアカン」と釘をさした。そんな息子に対してタケコさんは、ナツキからプレゼントされたアルバムを手に取り、「こういうのが1番嬉しいよ。お母さんとかは」とアドバイス。しかし、ナツキが戻り、タケルが席を離れると、すかさずタケルの悩みをバラしてしまう実母による“まさかの裏切り展開”に一同から笑い声がこぼれた。

両親との初対面を見届けた陣内が、よしお兄さんに「向こうのお母さんすごく大歓迎だったでしょ?」とよしお兄さんへ投げかけると、よしお兄さんは「まぁ、変な保証が背中に付いて…」と答え、その言葉を聞いた陣内が「ある意味、俺からしたらすごく重たい荷物背負ってるよ。遊べないもん!」と労いの言葉をかけた。続いて、紗栄子が「よしお兄さん長かったじゃないですか」と、体操のお兄さん歴が歴代最長の14年となることについて触れ、「よくノーゴシップで…」と、14年もの間、スキャンダルが全くなかったことを称賛し、スタジオの笑いを誘った。

次回、タケルの母・タケコさんと2人きりでドキドキのナツキ。2人は親交を深めることはできるのか…!?この様子は、2月29日(土)よる10時より「AbemaSPECIAL」にて放送。

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■AbemaTV『いきなりマリッジ3』 番組概要
放送開始日時:2月22日(土)夜10時~
放送チャンネル:AbemaSPECIAL
▼Abema ビデオ『いきなりマリッジ3』“ハイスぺ夫婦編”第6話
https://abema.tv/video/episode/90-1329_s1_p15
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