ドラマ「恋つづ」くよどこまでも』ぼんちおさむが第6話の重要なシーンに登場!

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TBSで毎週火曜よる10時から放送中の火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』。原作は小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキによる同名漫画で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている大人気の胸キュンラブストーリーだ。

18日よる10時から放送の第6話に、ぼんちおさむがゲスト出演することが決定した。ぼんちおさむが演じるのは、七瀬が天堂を追いかけて訪れた大阪で出会う老人・堤一郎太。財布を無くして困っているところを七瀬に助けられ、無事に財布を見つけ安心した矢先に、突然意識を失い倒れてしまうという役どころだ。

ぼんちおさむは1972年に里見まさとと漫才コンビ「ザ・ぼんち」を結成し、これまで上方漫才大賞をはじめ多くの賞を受賞、2018年には平成30年度文化庁芸術祭賞の大衆芸能部門で大賞を受賞した。ぼんちおさむは個性的なキャラクターで人気を集め、ドラマや映画にも出演、TBSで今年1月2日に放送した『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』でも大阪でのシーンに出演。大阪が登場する作品にはお馴染みになりつつある(?)ぼんちおさむの哀愁溢れる演技にご注目いただきたい。

また、ぼんちおさむが登場するシーンは、5年前の七瀬と天堂の出会いを彷彿とさせる演出になっている。5年前は高校生だった七瀬も看護師となり、救急対応にも臆することがなくなった姿から、七瀬の看護師としての成長が垣間見えるシーンとなっている。

そして、『恋つづ』はいまSNSなどで話題沸騰中。公式 Instagram のフォロワー数は41万人を突破。さらに、5話放送時には天堂が放った「俺の彼女だから」がSNSなどで話題になると、「俺の・・・俺の彼女・・・最高すぎる」「私も言われたい!!」などの感想が呟かれ、胸キュンワードにときめき、今後の七瀬と天堂の関係が気になる視聴者が後を絶たない。

ついに七瀬の5年越しの片思いが実り、晴れて恋人同士となった2人。仕事にはドSな天堂が、これから七瀬にどんな表情を見せていくのかにも期待が高まるところだが、天堂の亡くなった恋人・若林みのり(蓮佛美沙子)に瓜二つの姉・みおり(蓮佛美沙子・二役)が現れたことで、2人の関係に大きな波紋が広がる。周囲からも祝福され、幸せいっぱいのはずの七瀬の恋の行方は・・・!? 18日よる10時放送の『恋つづ』第6話をお見逃しなく!

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<ぼんちおさむコメント>
大阪のおっちゃん? いや おじいちゃん? の役、見てのお楽しみ。言えるのは、上白石萌音ちゃん、佐藤健君、すごい礼儀正しかった。スタッフも。だから、いい作品である。見てね。

■番組概要
[タイトル]火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』
[放送日時]毎週火曜よる10:00~10:57
*提供画像 ©TBS