シソンヌ×チョコレートプラネットのライブ『チョコンヌ2020』ファンに次回公演を約束!

2月14日(金)、神奈川・神奈川県立音楽堂にて、シソンヌ(長谷川忍/じろう)とチョコレートプラネット(長田庄平/松尾駿)によるユニットライブ『チョコンヌ2020』が開催された。

約5年ぶりの開催ともあって、キャパ1,000席は即完。3階まで満員の中、シソンヌとチョコレートプラネットは4本の新作ユニットコントとチョコンヌコメディで、会場を沸かせた。

オープニングコント「いじめ」は4人が小学生に扮しいじめを行うが……その後、レストランで彼女へプロポーズするためにサプライズでフラッシュモブを仕掛けるコント「モブ」、電車で寝過ごしてしまったサラリーマンが降り立った街でそこに暮らす人々の日常に触れるコント、“このうどんが目に入らぬか”感謝イベントで出し物を披露するやりとりを描いたコント「このうどんが目に入らぬか」を披露する。

4本目のコント終了後に流された「チョコンヌラジオ」では、歳を重ねて深夜稽古が辛くなったと話す4人。松尾は「昔は、当日になっても完成してないのに練習しようって誰も言わなかった。あれなんだったんだろう?」と笑いながら回想した。

最後の「チョコンヌコメディ」は締まっていた幕が開いて、旅館のセットが現れた途端、観客から大きなどよめきが起こる。

舞台は、じろう扮する川島佳子がオーナーを務める川嶋旅館。劇中は全員でコケたり、「邪魔するで~!」との声に「邪魔するなら帰って~!」と返したりと新喜劇らしいやりとりも。2組のコントが好きな人にはたまらない人気キャラクターのオンパレードとあって、それらが舞台へ現れるたびに客席からは大きな歓声と笑い声があがった。

予定よりも30分オーバーして、すべてのコントは終了。深々とお辞儀する4人に、大きな拍手がおくられた。

「4人中3人が40代」と笑う長田。長谷川は「今年……来年になるかな? またやりたいなと思いますので、今後ともよろしくお願いします!」と次回公演を約束した。

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