『いきなりマリッジ3』番組史上最短の涙!ハイスペック妻「もう傷つくのしんどい」と号泣

AbemaTVが、1月25日(土)夜10時よりオリジナル結婚リアリティーショー『いきなりマリッジ3』の“ハイスぺ夫婦編”第2話を放送した。

『いきなりマリッジ』シリーズは、2組の男女が初対面でいきなり結婚式を行い、その後30日間の新婚(同棲)生活を経て、晴れて本当の夫婦になるのか?それとも別れを選択するのか?その一部始終に密着する結婚リアリティーショー。この番組では、交際期間ナシの「0(ゼロ)日婚」よりさらに過激な「初対面婚」をコンセプトとし、恋愛リアリティーショーとは一線を画す、赤裸々な新婚生活を覗き見できるところが見どころとなっている。初回シリーズからシリーズ2作目にかけて、視聴者数は300%増え、女性視聴者に留まらず男性視聴者数が全体の約3分の1を占めるなど、毎シリーズ大きな反響を呼んでいる。

■陣内智則の「紗栄子ちゃんはずっと“おなら”しててもいい」という言葉に、紗栄子が困惑!?

25日の放送では、番組MCの陣内智則、紗栄子とスペシャルゲストの杉浦太陽が“ハイスぺ夫婦”の新婚生活を見守った。

結婚生活2日目の朝、夫のタケル(ヘアメイクアップアーティスト/33歳)と、妻のナツキ(フィットネスインストラクター/29歳)がテーブルを囲んでいると、タケルが「なんかいいね。普通のことなんだけど、起きたら奥さんがいて話しながらご飯食べて…って。意外とないから」と話すと、ナツキは「ないよね…意外と。っていうか私、初だわ。同棲がないんだもん。なんか安心するかも」と賛同した。朝から穏やかな時間を過ごしたのも束の間、ナツキは先に仕事へ向かうタケルを玄関先まで見送り、「いってきます」のハグをした。2日目にして朝から仲睦まじい様子の2人に、杉浦は「良い光景だな」とエールを送った。

続いて、ヘアメイク講師としての顔も持つタケルは、クラスの生徒たちに結婚を生報告。「絶対誰とも結婚できないと思った」と、驚きを隠せない生徒たちから「相手、女の人?」、「チューしてもいいんですか?」など、質問攻めにあいながらも、生徒からトミーの愛称で呼ばれ慕われるタケルの姿に、スタジオメンバーは感心を寄せた。一方、ナツキは、インストラクターを務めるフィットネスクラブでハードワークをこなし、その生き生きとした様子に紗栄子は、「ナツキさんが先生だったら頑張れそう」と、感嘆の声を上げた。

対照的ながらも、“美を磨く”ことについて共通点のある2人。それぞれの別々の日常を見守った陣内は、杉浦へ「結婚相手に自分の“素”を出すことが大事なのか、相手に合わせることが大事なのか。どう思う?」と問いかけると、杉浦は「僕は結構変わらないんですけど…」と話しながらも、「女の子が“恋モード”に入ったら、ちょっと声のトーンが高いですよね。結婚して、『あ、家族になったな』と思ったのが、希美の声のトーンが下がって、実家の親と喋ってるトーンで俺にも喋ってきて。はじめは、『え、こんなに声低かった?大丈夫?』みたいな感じになったけど、心を許したんやなって思いました。“素”を見せてくれた」と、妻である辻希美とのエピソードを明かし、“素”を出す事が重要だと自身の見解を述べた。それを聞いた陣内が、さらに「でも、あんまり“素”を出しすぎるのもよくないでしょ?」と問いかけると、杉浦は「それは、許しすぎて“おなら”するかしないか。俺もしてほしくないし彼女もしない!」と“素”の許容範囲について語った。これに対し陣内は「そうであってほしいな。…でも紗栄子ちゃんぐらいの方は、もっと砕けてほしいなと思う」と話し、紗栄子を困惑させるが、続けてそんな紗栄子に、「“おなら”してくれた方がこっちも心許せる!紗栄子ちゃんはそもそものハードルが高いから、ずっと“おなら”しててもいいと思う。『ずっとしてない?紗栄子、みたいな。“おなら”しか今日してへんやん』ぐらいが丁度いい」と持論を展開し、スタジオの笑いを誘った。

■イケメン美容師夫に美尻トレーナー妻が号泣!「もう傷つくのしんどい」と番組史上、最短の涙

その後タケルは美容師の仕事へ。タケルが働く美容室のオーナーへ結婚の報告をすると、「トミーが結婚するの想像つかない。でも昨日式をあげて、今日はちょっと既婚者特有のオーラがある…。落ち着いたというか既婚者の余裕が出てた」と、早くも現れたタケルの変化について話しつつも、「アイツはぶっちゃけ入口は良いんですよ。でも大体付き合った後に、女の子に振られてきてるんです。たぶん付き合ったらポンコツなんですよ。みんなから愛されるやつなんですけど、彼女に関してはどうなるか怪しいところですね」と、これまでのタケルの恋愛経歴を振り返った。そして、オーナーからタケルへ「俺はポンコツを出してほしい」と、先程明かされたタケルの“まだ見せていない部分”を出すようにとアドバイスがあると、タケルは「そこはアタシも出したいと思います。そういうところも知ってもらいたいなって。出したときに、相手がどうなるか…」と、自分をさらけ出すつもりでいるとの意向を述べた。

一方、ナツキは、師匠と慕う美尻トレーナー・トモさんの元へ。さっそく結婚を報告するも、ナツキは「相手がどこまでどう考えてるか分からないっていうのが、こんなにズキズキくるっていうか。いきなり言ってること100%信用できないじゃないですか?それで、このまま進んでいったらどうなるんだろう?って」と不安な胸の内を告白。2日目にして苦い表情を見せるナツキに、トモさんは「コミュニケーションと信頼関係は“はしょれる”わけじゃないからね。本当に繋がるんだったらナツキは自分を作っちゃダメ。企画ではじめたとしても、普通に出会ってはじめたとしても同じ事しなきゃダメよ。普通でいなきゃ」と、あくまでも“素”の自分を見せるようにと言葉をかけた。そして、家に帰ると慣れない手つきで料理に挑戦するナツキは「カレ、イケメンじゃないですか。だからちょっとビビっちゃいました。気が引けちゃって…。私側からしたら『めっちゃイケメン!ラッキー!』って思うけど、向こうからしたら『まじかよ…』みたいな感じになってるんじゃないかな?って思って自信がなくなっちゃって。イケメンに優しくされた記憶ないから、どこまでが本心?営業感がまだ否めない。そこが良いなって思ってしまったら、30日後に傷つくんじゃないかな…って。もう傷つくのしんどいっていうか。今までそれで失敗してるんで」と、涙ながらに不安を打ち明けた。

そんなナツキの様子に、陣内は「すごいリアルやね。2、3日目でこのやりとり…リアルやわ。結婚に対して真剣に考えてるからね」と理解を示し、傷つくことを恐れるナツキを優しく見守る紗栄子は、「タケルさんに対してどうこうっていうより、今までのナツキさんの経験で“イケメン枠”の人から受けた何か嫌な事があったんだろうなって。ずっと、その事を最初からおっしゃってる。あんなにきれいなのに…」と、ナツキの気持ちを汲みとり、オーナーのダイゴさんから“ポンコツ”だと明かされたタケルに対しては、普段から関わりのある“ヘアメイク”という職業から、「ヘアメイクアップアーティストって気を遣ってくれる仕事。空気読んで自分がどうあるかって大事じゃないですか。先生タイムの時に、より一層オネエ言葉強くしてたのは、たぶん女の子たちに恋心を抱かれないようにやっている“テクニック”だと思う」と分析した。

また、陣内は「ナツキさんの涙、最短じゃないかな。2日目、3日目で泣くなんて。ナツキさんは自信持ってほしいし、タケルさんの友だちが言うポンコツってどこまでのポンコツなのか。これによって俺らは『ナツキちゃんイケメンはやめとけ!』ってなるからね」と、今後の展開に期待を寄せた。ますます気になるハイスペックカップルの結婚生活は、次回、2月1日(土)よる10時より放送する。
▼Abemaビデオ『いきなりマリッジ3』ハイスペ夫婦編第2話
https://abema.tv/video/episode/90-1329_s1_p11

▼黒ギャル美尻新妻29歳が新婚生活2日目で早くも涙…妻が抱えるイケメンへの“トラウマ”とは!?

■AbemaTV『いきなりマリッジ3』 番組概要
次回放送日時:2月1日(土)夜10時~夜10時30分
放送チャンネル:AbemaSPECIAL
今回放送URL
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/F5Mx5bC5TKiFpT
次回放送URL
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/EMHFRjF1SrR4U7
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