渋谷が5Gエンタメの街に! 若槻千夏「マジでスゴイもの」

KDDI・渋谷未来デザイン・渋谷区観光協会は24日、渋谷区内で第5世代移動通信システム「5G」を活用した「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」を始動することを発表した。

「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」は、「au 5Gで渋谷の街を創造文化都市へ」という理念に賛同したランドオーナーやテクノロジー企業など、計32社が参画し、渋谷が有するエンターテイメントなどの文化を深化させる取り組みを実施していく。

同プロジェクトの記者発表会に登壇したタレントの若槻千夏は、芸能界デビュー以来、渋谷区に18年間住んでおり、「渋谷未来デザイン」のフューチャーデザイナーにも就任している。若槻は今回のプロジェクトについて「渋谷はダイバシティを掲げているのですが、若者だけではなく、ママや子供たちにとってもエンターテイメントな街になったらいいなと思って、私もお手伝いさせてもらっています」とコメントした。

なお、5Gの詳細については、今回のプロジェクトへの参加が決まってから調べたそうで「(通信が)速いな……程度に思っていたんですけど、調べたらものスゴイものなんだなと、めちゃめちゃ感動しました!」と明かし、「本当に世界を変えるものなのだなと驚きました。マジでYoutubeみてください」因みに参考になったのは、中田敦彦のYoutubeチェンネルだったそうだ。

同プロジェクトでは、まず先行して渋谷ハチ公前広場にau 5Gの可搬型基地局を設置。25日まで1964年の渋谷にタイムトリップできるAR・VRコンテンツを展開する他、3月31日まで、AIやAR・VR技術を活用した接客や、渋谷における同プロジェクトの取り組み案内など、未来の観光案内を随時実証する予定だ。(斎藤雅道)