Matt&桑田真澄 3年ぶりのイベント共演でリフティング対決を行う!

モデルで歌手のMattと、父親で元プロ野球選手で野球解説者の桑田真澄氏が、13日、都内で行われた「コカ・コーラオリンピック観戦チケットキャンペーンボトル」のPRイベントに出席した。

親子でのイベントの共演は3年ぶりで、2回目だという。桑田は「家で一緒にいるのもいいが、仕事を一緒にできるのは親としてはうれしい」と明かした。一方Mattは「いつもテレビを録画して、アドバイスをくれます。ありがたいです」と感謝の言葉を語った。

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会場では、東京五輪での注目競技の話題となりMattは「サッカー」、桑田氏は「テニス」と回答した。その流れで、親子でリフティング対決することとなり、桑田氏は「学生時代からケガをしてはいけないと野球以外はやらせてもらえなかった」と明かす。Mattもバレーボールは経験があるが、サッカーは本格的にはやったことがないとのことだった。

ほぼ初めてのリフティング対決はMatt「5回」に対し、桑田氏が「6回」を記録し、桑田氏が勝利「勝負の世界で生きてきたので、どんな勝負になっても勝たなきゃいけない」と父親としての威厳を守った。

桑田氏はMattの芸能人としての成長について「トークが上手くなった」と評したが、まだまだとのことで「もっとトークが上手くなるために関西人のノリがいるかな。大阪弁を教えていきたいです」と話し、会場の笑いを誘う。Mattは苦笑しつつも「これからも、父のアドバイスを聞いて、自分らしく活動できれば」と語った。

なお、現状ではふたりとも東京五輪関連での仕事のオファーは来ていないとのことで桑田氏が「仕事で入るかなと思っていたけど、今のところ予定がないですね…。しばらく海外にいたからかな…」とポツリとぼやく場面もあった。(斎藤雅道)