竹内涼真 芸能界入りのきっかけはハワイ修学旅行

8日、都内で「マイナビ転職 新CM発表会」が行われ、新CMにも出演しているイメージキャラクターの竹内涼真と杉咲花が登壇し、転機にまつわるトークセッションや、今年の抱負について話した。

2人はCM撮影について、「天気はすごく良いが、寒かった」と振り返り、2人でいろいろな事をやって「すごく楽しかった」と話し、CMは尺の都合でコンパクトに仕上がっているが、杉咲は「CMでは竹内さんが、さらっとカッコいい事を言っているようで、ちょっと面白い事を言っているキャラクターに映っているが、実際現場ではもっと面白いキャラクターで演じていて、笑いをこらえるのが大変だった」と明かした。竹内は「やりすぎてマイナビ的にNGになった」と反省していた。

転機について竹内は、高校3年生の時にハワイ修学旅行へ行った際、ポリネシア文化センターで500人のお客さんを前にダンスを披露し、外国人の方も含め、会場が大いに盛り上がったことを明かし、その時に「人前に立つのけっこう気持ち良いな」と芸能界入りの気持ちが芽生えたと明かした。

杉咲は、中学1年生の時に、部活か事務所のオーディションのどちらを受けるか迷ったそうだが、部活は2年生になっても出来るので事務所のオーディションを優先さ、現在に至っていると明かした。因みに、入りたい部活は陸上部で、種目は走高跳だったそうだ。

新年と言う事で、今年の抱負を発表するコーナーでは、竹内は「ソファーで寝落ちしない」と挙げ、ソファーに限らずいろんな所でいろんな恰好をして寝てしまい、次の日に身体が痛く、一日調子が悪くて後悔すると話した。最近では“あぐら”をかいた状態で夜の11時から3時頃まで寝てしまい流石にまずいと感じたと話した。

杉咲は「食事の時間を大切にする」と挙げ、忙しくなると食事の時間が短くなりがちだが、「ご飯を食べるとすごくパワーが出てくるので、この時間を大事にしたいなと思います」と話した。これについて竹内も「その通りだと思います」と同感していた。また、杉咲は「地方にご飯を食べる目的で行ってみたい」とも話した。