仮面ライダー ゼロワン 滅・砂川脩弥が初のカレンダー発売「滅では見せることのない“素”の表情を見て欲しい」

令和初の仮面ライダーシリーズ『仮面ライダー ゼロワン』(テレビ朝日系・毎週日曜 朝9:00~)、12月21日に公開がスタートした劇場版『仮面ライダー 令和ザ・ファースト・ジェナレーション』(杉原輝昭監督)で、テロリスト『滅亡迅雷.net』の司令塔・滅(ほろび)役で出演し、今注目を集める若手俳優の砂川脩弥が12月14日自身初となるカレンダーを発売。それを記念して12月22日に書泉グランデ神保町にて発売記念イベントを開催した。

11月に都内で撮影された初めてのカレンダーには普段見せることのない爽やかな笑顔やファッションブランド『VANQUSH』とコラボしたクールな表情のカットが満載。「仮面ライダーが決まる前は黒髪でしたが、決まってからの1年間だけの貴重な “金髪の砂川”と、クールな滅では見ることのできない笑顔の姿を見てもらいたいです」とアピール。一番のお気に入りのカットでもアロハシャツを着て爽やかな笑顔を見せている。

「沖縄料理屋での撮影では、自然に食べたり飲んだりするのが難しくて…。もっと自然にできるように頑張りたいな。仮面ライダーは“滅”という役を演じているけれど、カレンダーでは素の“砂川脩弥”を出しました」と撮影のエピソードも語った。

今回のカレンダーについて、家族や仮面ライダーの共演者からの反応を聞かれると、「(仮面ライダーの)共演者は頂戴って言ってくれました(笑)。家族はみんな買うよって言ってくれたので嬉しいですね。地元が沖縄でなかなかなかな家族に会えないので、(カレンダーで)元気な姿を見せれて嬉しいです」とにっこり。

「カレンダーはベッドの横に置いて、寝る前に「おやすみ」って言って欲しいですね。そこまでみなさんの生活に食い込んでいいのかな?(笑)そうなったら嬉しいです!」と無邪気な表情で話した。

2019年を漢字一言で表すと?と聞かれると、「“変”です。今まで俳優としてやってきましたが、2019年は仮面ライダーで人生が一転した年でした。今までで一番思い出に残る年です。色々なことが前向きに考えられるようになり、性格も変わりました」と話し、「仮面ライダーで演じている滅とは違った、正義の役をやりたいですね。自分の性格や感情を思いっきり出せる役を演じてみたい」と2020年の抱負を力強く語った。

またプライベートでの抱負を聞かれると「趣味レベルになってしまうけれど楽器がやりたい。沖縄出身なので三味線が弾けるようになったらいいな。音楽活動にもチャレンジしてみたいです」と話した。

最後に「初のカレンダーは1枚1枚のカットで表現したので、完成度が高いです。1年間一緒に過ごしましょう!」と笑顔でアピールした。

<映画情報>
『仮面ライダー 令和ザ・ファースト・ジェナレーション』
12月21日(土)より全国ロードショー
(C)「ゼロワン&ジオウ」制作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映