『PRODUCE 101 JAPAN』11人のメンバーが決定!日本の音楽シーンを変えるボーイズグループ「JO1」が遂に誕生

11日、幕張メッセにて行われた日本のエンターテイメント界で過去最大級の番組制作規模となる日本発の“サバイバル“オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の最終オーディションが終了し、11人のデビューメンバーとグループ名が決定した。

最終候補の練習生20人の中から国民プロデューサーによる投票で、豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11名が選ばれた。そしてグループ名は、応募総数約12,000件の中から選ばれた『JO1(ジェイオーワン)』に決定。『JO1』は、PRODUCE 101 JAPANで一緒に夢を掴んだ11人が一つになって、世界の頂点を目指すという意味で名付けられた。

『PRODUCE 101 JAPAN』は、応募総数が約6,000人となった応募締切日にはオフィシャルサイトのサーバーがダウン。番組開始前に公開した101人の練習生が歌う主題歌『ツカメ〜It‘s Coming〜』のパフォーマンス動画は、公開初日からわずか1日でYouTube動画再生回数100万回を突破した。初の写真集 「PRODUCE 101 JAPAN FAN BOOK」(ヨシモトブックス)は、12/11の発売前にAmazon売上げ総合ランキング1位を獲得し、重版が決定している。

そして、今年の「JC・JK流行語大賞2019」で、『PRODUCE 101 JAPAN』がモノ部門で2位を獲得。5組のグループに分かれて課題曲に対する表現力を評価するコンセプトバトルで歌唱した5曲の新曲はiTunesで配信され、アルバムデイリーチャート1位(11/29付)を獲得するなど話題となった。

オーディション終盤に向けてファンによる各練習生への応援合戦はさらに過熱し、街中の屋外広告や、広告トラックまで広がりを見せるなど新たな社会現象を生み出した。また海外でも、アジア圏を中心に北米、南米などグローバル規模でファンがおり、いろいろな国でファンベースのTwitterが運営されるなど全世界からも注目を集めてきた。

運営事務局には、現在もデビューや応援に関する問い合わせが多数寄せられ、『PRODUCE 101 JAPAN』の認知度、期待度は高まるばかりだ。

デビュー前にも関わらず既にメジャー化した今回のプロジェクトも最終回を迎え、グローバルで活躍するボーイズグループ『JO1(ジェイオーワン)』が誕生した。

本格的な稼働は、2020年からとなり、既にソフトバンクのCMが決定。春にはCDメジャーデビューシングルの発売も決定している。国民プロデューサーと共に夢を掴んだ彼らのさらなる成長と活躍が期待される。