つるの剛士、子供のために自ら塾通い「パパ、塾行くよ」

タレントのつるの剛士が3日、イメージキャラクターを務める不動産会社アイビーアイの新CM発表会に出席。イベント後、報道陣に囲まれると、プライベートでの子育てについて語る中、自身自ら塾に通って一から勉強をし直していることを明かした。

現在2男3女の父親であるつるのは「ロケット鉛筆式に次々成長していく」という子供たちの育児にも真剣に取り組んでいるというが、「うちの子供が私立の中学校に通っているんですけど、勉強しないと高校に上がれない。でも、子供に勉強しろっていう中で、自分が勉強してこなかったのに子供に勉強しろとはなかなか言えない」と悩むようになったと明かし、自分も勉強をしようと決意したとのこと。

「パパ、塾行くよ」と子供にいい、子供たちが通う学習塾に足を運ぶことに決め、現在、個別授業で日本史を勉強しているとのこと。「今は日本の歴史から。おいおいは他の科目にも取り組みたいです。まさにリノベーション中なんです。これまであまりにも知らなかったことが多すぎたなって反省しています」と述べると、「子供との会話の中で互いに問題を出し合ったりするようになりました」と嬉しそうな表情。

新CMでは80年代のバンドマン風衣装で登場し、ロックバンドのヴォーカルとしてCM曲「RENOVATION(再生)」を熱唱する。「80年代は僕はまだ小学生だったんですけど、まさにバンドブームの真っ最中。世代としてはボウイやイカ天バンドとかをよく聞いていました。バンドブームを謳歌した世代として楽しかったです。現場も和気あいあい。バンドの振り付けも僕がしたんです」と撮影を振り返っていた。

(取材・文:名鹿祥史)

関連記事

ページ上部へ戻る