『第1回芸能タレント文化人コンテスト2020』筆跡仕事人の芳田マサヒロがグランプリに輝く!井筒監督「筆跡鑑定って本当に当たるの?」

『第1回芸能タレント文化人コンテスト2020』が16日、東京・渋谷区で行われ、筆跡仕事人の芳田マサヒロが初代グランプリに選ばれた。

本コンテストは、3000人を超えるタレント文化人が登録するサイト「コトムスビ」(テイナーズ株式会社)が開催。次世代のタレント文化人育成を目的に、全国のタレント文化人の中からグランプリを決めるというもの。

会場では、予選を勝ち抜いた20名の芸能タレント文化人が、自身の「専門性」や「タレント性」を7人の審査委員と200人の観覧者の前で披露。審査員投票と、観覧者のスマートホン投票でグランプリを決める。審査員には、映画監督の井筒和幸氏も参加。また、司会には「全日本仮装大賞」や「笑っていいとも!」など数々の番組の放送作家をやってきた鶴間政行氏が登壇した。

法医学形成外科医、女性起業家、司法書士などの専門家から、ヤバイ世直し家、ハッピーダンスおにいさん、生きるパワースポットなどユニークな専門家までさまざまなジャンルのタレント文化人が参加。
すでに、TVなどメディアで活躍している筆跡仕事人の芳田マサヒロ、エンタメ東大脳専門家の市野瀬早織、コンプレックス解消家の朝倉真弓なども出場した。

ファーストステージでは、1分という短い時間の中で自身のタレント活動をアピール。歌やダンスなどを交えて自己アピールするなど、ユニークなパフォーマンスが披露された。審査員と観覧者の投票で、21人の中から7人が選ばれ、最終ステージに出場した。

(ファーストステージ順位)
1位 筆跡仕事人 芳田マサヒロ
2位 高卒司法書士 高はしトモ宏
3位 エンタメ東大脳専門家 市野瀬早織
4位 人の心を動かすコールドリーダー リュウ
5位 法医学形成外科医産業医他 蓑原沙和
6位 生きるパワースポット たくし
7位 コンプレックス解消家・グレイヘアリスト 朝倉真弓

最終ステージでは7人が3分のアピールタイムを行った。インパクト重視のファーストステージとは違い、普段の活動内容や活動のキッカケなどの詳細をアピールした。

グランプリは筆跡仕事人の芳田マサヒロ。井筒監督よりトロフィーが渡された。井筒監督は「筆跡鑑定って本当に当たるの?」と会場を笑わせた。

コトムスビ賞には動物対話士の伊藤はなん、準グランプリには法医学形成外科医産業医他の蓑原沙和が選ばれた。

グランプリに輝いた芳田マサヒロは、「グランプリと言われて、奥さんと子供の顔が浮かびました。泣きそうに嬉しいです。優勝以外考えてなかった。筆跡で夢で叶えるとずっと書き続けてたのが叶いました。短い時間で伝えたいことを伝え切ることとパフォーマンスの見せ方を意識しました」と喜びを語った。「メディアにも出させていただいていますが、名前と看板がまだ根付いていないので、今回をスタートとして筆跡診断の面白さと奥深さを広めていきたい。筆跡診断はいろんな心の問題も解決できると信じている。心を表している分野でもある。これが私の使命です」とコメントした。「池上彰さんさんのような世の中に影響力を与えられる文化人になりたいです」と目標を語った。

映画監督の井筒和幸氏は「特技をもっている人がタレント。うさんくささがあるタレントや文化人は嫌になる。化けの皮が剥がれた時にファンがつく。人のためになることをするべき」

放送作家の鶴間政行氏は「芳田さんには日本が明るくなる筆跡案内人になってほしい。コメント力のあるタレント文化人がメディアは求めている。ここからメディアに出ていくのが楽しみ」とコメントしている。